「2016年度版」!「TDSSKiller」の使い方について

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皆様、こんにちは。

本日の関東は雨模様の火曜日となりました。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて今回の投稿は、定番のルートキット駆除ツールである「TDSSKiller」に関する投稿となります。

今回の記事テーマである「TDSSKiller」は、日本でも知名度が高い「Kaspersky Internet Security」の開発を手掛ける「Kaspersky Lab」が公開するソフトウェアであり、通常のセキュリティソフトでは検出困難とされるブートキット及びルートキットという悪意あるプログラムの検出に特化したルートキット駆除ツールです。

そこで今回の投稿では、定番のルートキット駆除ツールである「TDSSKiller」に関する使い方について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「TDSSKiller」の使い方

1、【ダウンロードリンク】

それでは「TDSSKiller」の使い方について記載いたします。

まずは「TDSSKiller」のダウンロードリンクについて記載します。

そこで以下の「TDSSKiller」のダウンロードリンクを参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、実行ファイル

「TDSSKiller」


次に上記ダウンロードリンクにアクセスしてから、「TDSSKiller」のセットアップファイルを任意の場所に保存します。

2、【スキャン】

それでは次に「TDSSKiller」のスキャンについて記載いたします。

まずは前項でダウンロードした「TDSSKiller」の実行ファイルを右クリックしてから、管理者として実行という項目を選択してください。

http://art33.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766816_org.v1463445713.jpg

次にAcceptという項目をクリックします。

http://art33.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766813_org.v1463441225.jpg

次にAcceptという項目をクリックしてください。

http://art25.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766803_org.v1463441217.jpg

次にStart Scanという項目をクリックします。

http://art33.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766798_org.v1463441209.jpg

以上で「TDSSKiller」のスキャンが開始されました。


<ワンポイントアドバイス>

「TDSSKiller」のスキャンに関しては、「TDSSKiller」のスキャン設定を変更することにより、お使いのパソコンを詳細に検査することができます。

まずは「TDSSKiller」のスキャン開始画面を表示してください。

http://art25.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236773925_org.v1463457054.jpg

次にChange parametersという項目をクリックします。

http://art41.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236773930_org.v1463457061.jpg

次に赤枠項目にチェックを入れてから、OKという項目をクリックしてください。

以上で「TDSSKiller」のスキャン設定を変更することができました。


「TDSSKiller」のスキャンに関する記載は以上です。

3、【検出項目の削除】

それでは次に「TDSSKiller」によって検出された項目の削除について記載いたします。

まずは「TDSSKiller」のスキャン画面を参照してください。

http://art33.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766793_org.v1463441202.jpg

次に上記画像が「TDSSKiller」のスキャンが完了した画面になります。

そこで以下の「TDSSKiller」によって検出された項目を参照してください。


<「TDSSKiller」による検出項目>

検出項目の名称検出項目の名称検出項目の内容
黄色Suspicious Objectマルウェアの可能性があると判断されたファイル
赤色Malware Objectマルウェアと判断されたファイル

次に「TDSSKiller」によって検出された項目を確認しながら、「Suspicious Object」という検出項目に関しては、検出項目に対する処理操作がSkip(省略)という項目になっていることを確認してください。

また「Malware Object」という検出項目に関しても、検出項目に対する処理操作がCure(駆除)及びDelete(削除)という項目になっていることを確認します。

次にContinueという項目をクリックしてください。

http://art33.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766788_org.v1463452807.jpg

次にReboot Computerという項目をクリックしてから、お使いのパソコンを再起動します。

以上で「TDSSKiller」によって検出された項目の削除が完了しました。

「TDSSKiller」によって検出された項目の削除に関する記載は以上です。

4、【スキャンログの取得】

それでは次に「TDSSKiller」のスキャンログの取得について記載いたします。

「TDSSKiller」のスキャンが完了した場合は、「TDSSKiller」のスキャンに関するログが作成されています。

そこでまずは以下の「TDSSKiller」のスキャンに関するログを参照してください。


<「TDSSKiller」のスキャンに関するログ>

http://art25.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236766782_org.v1463441186.jpg


このように「TDSSKiller」のスキャンに関するログは、「Windows OS」がインストールされているローカルディスクに保存されています。

そのため「TDSSKiller」のスキャンに関するログを必要とする場合は、上記の場所から取得してください。

「TDSSKiller」のスキャンログの取得に関する記載は以上です。

5、【アンインストール】

それでは次に「TDSSKiller」のアンインストールについて記載いたします。

今回の投稿で記載した「TDSSKiller」の実行ファイルに関しては、インストール不要のポータブル版であるために、特にアンインストールという操作は必要ありません。

そのため「TDSSKiller」の実行ファイルを削除する場合は、「TDSSKiller」の実行ファイルを右クリックしてから、削除という項目を選択してください。

以上で「TDSSKiller」のアンインストールが完了しました。

「TDSSKiller」の使い方に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿に興味がある方は、ぜひ一度参照してください。

それでは以上です。