「7+ Taskbar Tweaker」のインストール方法及び使い方について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、「Windows OS」のタスクバーをカスタマイズすることができる「7+ Taskbar Tweaker」というフリーソフトに関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Windows OS」のタスクバーをカスタマイズすることができる「7+ Taskbar Tweaker」というフリーソフトに関する投稿になります。

「7+ Taskbar Tweaker」に関しては、お使いのパソコンに不要なプログラム(PUP)のインストールを未然に防止することを目的とする「Unchecky」の作者である「RaMMicHaeL」さんが開発を手掛けるフリーソフトであり、「Windows OS」のタスクバーの動作をカスタマイズしてから、「Windows OS」のタスクバーにおける利便性を向上させることができるソフトウェアです。

まずは以下の「7+ Taskbar Tweaker」に関する画像を参照してください。


<「7+ Taskbar Tweaker」に関する画像>

1、「7+ Taskbar Tweaker」をインストールしていない

http://art45.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637930_org.v1439917818.jpg

2、「7+ Taskbar Tweaker」をインストールしている

http://art53.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637932_org.v1439917825.jpg


このように「7+ Taskbar Tweaker」をインストールしていない場合は、「Windows 10」の既定値でタスクバーアイコンにマウスカーソルを重ねた際にサムネイルが表示されますが、「7+ Taskbar Tweaker」をインストールしている場合は、タスクバーアイコンにマウスカーソルを重ねた際にリストを表示することができるというわけです。

また「7+ Taskbar Tweaker」に関しては、タスクバーアイコンの間隔を調整する及び「Windows OS」のスタートボタンを非表示にする等の設定を行うことができます。

そこで今回の投稿では、「7+ Taskbar Tweaker」のインストール方法及び使い方について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「7+ Taskbar Tweaker」の導入手順

1、【ダウンロードリンク】

それでは初めに「7+ Taskbar Tweaker」の導入手順について記載いたします。

まずは「7+ Taskbar Tweaker」のセットアップファイルに関するダウンロードリンクについて記載します。

そこで以下の「7+ Taskbar Tweaker」のセットアップファイルに関するダウンロードリンクを参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、「7+ Taskbar Tweaker 日本語対応版」の正式版

「7+ Taskbar Tweaker 日本語対応版」セットアップファイル

2、「7+ Taskbar Tweaker 日本語対応版」のベータ版*1

「7+ Taskbar Tweaker 日本語対応版」セットアップファイル


次に上記のダウンロードリンクにアクセスしてから、「7+ Taskbar Tweaker」のセットアップファイルについて、任意の場所に保存します。

2、【インストール】

それでは次に「7+ Taskbar Tweaker」のインストールについて記載いたします。

まずは前項でダウンロードした「7+ Taskbar Tweaker」のセットアップファイルを実行してください。

http://art53.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637938_org.v1439937774.jpg

次にOKという項目をクリックします。

http://art45.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637915_org.v1439937699.jpg

次にインストールタイプを選択という欄でスタンダード及びポータブルというどちらかの項目を選択してから、次へという項目をクリックしてください。(1)注:インストールタイプを選択という欄でポータブルという項目を選択する場合は、「7+ Taskbar Tweaker」をインストールする際に、インストール不要のポータブルタイプで導入されます

http://art45.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637919_org.v1439934111.jpg

次にインストールという項目をクリックしてから、「7+ Taskbar Tweaker」のインストールを開始します。

http://art53.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637923_org.v1439934100.jpg

次に完了という項目をクリックしてください。

http://art53.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/226637926_org.v1439934101.jpg

以上で「7+ Taskbar Tweaker」のインストールが完了しました。

「7+ Taskbar Tweaker」の導入手順に関する記載は以上です。

「7+ Taskbar Tweaker」の使い方

1、【タスクバー項目】

それでは次に「7+ Taskbar Tweaker」の使い方について記載いたします。

まずは「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目という設定項目について記載します。

そこでお使いの「Windows OS」のタスクバーでタスクトレイアイコンをクリックしてください。

次に「7+ Taskbar Tweaker」のタスクトレイアイコンをクリックします。

次に以下の「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目という設定項目に関する説明を参照してください。


<「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目という設定項目>

1、右クリック時の動作

・ジャンプリスト

>ジャンプリストを表示する

・標準のWindowsメニュー

>標準のWindowsメニューを表示する

2、ミドルクリック時の動作

・新規プログラムを開く

>「Windows OS」のタスクバー項目のプログラムを実行する

・切り替え

>「Windows OS」のタスクバー項目を切り替える

・最小化

>「Windows OS」のタスクバー項目で有効な画面を最小化する

・閉じる

>「Windows OS」のタスクバー項目を終了する

3、ドロップ時の動作

・タスクバーにピン留め

>タスクバーにピン留めする

・ドロップした項目を開く

>ドロップした「Windows OS」のタスクバー項目を開きます

4、マウスカーソルを重ねた時の動作

・サムネイルの表示

>サムネイルを表示する

・リスト

>リストを表示する

・ヒント

>ヒントを表示する

・表示なし

>何も表示しない

5、サムネイル

・ドラッグで順序変更

>ドラッグで並べ替える

・有効なサムネイルを左クリックで最小化

>有効なサムネイルを左クリックする際に画面を最小化する

6、ピン留めされた項目

・項目間の余分な隙間を削除

>「Windows OS」のタスクバー項目の間隔を狭くする

・ダブルクリックで開く

>「Windows OS」のタスクバー項目をダブルクリックで開きます


以上が「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目という設定項目に関する説明になります。

「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目という設定項目に関する記載は以上です。

2、【グループ化及び結合】

それでは次に「7+ Taskbar Tweaker」のグループ化及び結合という設定項目について記載いたします。

まずは「7+ Taskbar Tweaker」の起動画面を参照してください。

次に以下の「7+ Taskbar Tweaker」のグループ化及び結合という設定項目に関する説明を参照します。


<「7+ Taskbar Tweaker」のグループ化及び結合という設定項目>

1、グループ化

・「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目をアプリケーション ID ごとにグループ化するという設定を行うことができます。

2、結合

・「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目を結合するという設定を行うことができます。

3、結合された項目上で左クリック時の動作

・結合された「7+ Taskbar Tweaker」のタスクバー項目を左クリックした際の動作に関する設定を行うことができます。


以上が「7+ Taskbar Tweaker」のグループ化及び結合という設定項目に関する説明になります。

「7+ Taskbar Tweaker」のグループ化及び結合という設定項目に関する記載は以上です。

3、【その他のタスクバーオプション】

それでは次に「7+ Taskbar Tweaker」のその他のタスクバーオプションという設定項目について記載いたします。

まずは「7+ Taskbar Tweaker」の起動画面を参照してください。

次に以下の「7+ Taskbar Tweaker」のその他のタスクバーオプションという設定項目に関する説明を参照します。


<「7+ Taskbar Tweaker」のその他のタスクバーオプションという設定項目>

1、マウスホイール

・「Windows OS」のタスクバーの空き領域でマウスカーソルを合わせた際に、マウスホイールで行う動作を設定することができます。

2、空き領域をダブルクリック時の動作

・「Windows OS」のタスクバーの空き領域をダブルクリックする際の動作を設定することができます。

3、空き領域をミドルクリック時の動作

・「Windows OS」のタスクバーの空き領域をミドルクリックする際の動作を設定することができます。


以上が「7+ Taskbar Tweaker」のその他のタスクバーオプションという設定項目に関する説明になります。

「7+ Taskbar Tweaker」のその他のタスクバーオプションという設定項目に関する記載は以上です。

4、【その他】

それでは次に「7+ Taskbar Tweaker」のその他という設定項目について記載いたします。

まずは「7+ Taskbar Tweaker」の起動画面を参照してください。

次に以下の「7+ Taskbar Tweaker」のその他という設定項目に関する説明を参照します。


<「7+ Taskbar Tweaker」のその他という設定項目>

1、スタートボタンを非表示

・「Windows OS」のスタートボタンを非表示にする

2、デスクトップの表示ボタンを非表示

・「Windows OS」のタスクバーのデスクトップの表示ボタンを非表示にする

3、タスクトレイの時刻に秒数を表示

・「Windows OS」のタスクバーの時刻表示に秒数を表示する

4、タスクバーの空き領域を作成

・「Windows OS」のタスクバーに空き領域を作成する


以上が「7+ Taskbar Tweaker」のその他という設定項目に関する説明になります。

「7+ Taskbar Tweaker」の使い方に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿に興味がある方は、ぜひ一度お試しください。

それでは以上です。

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