パソコンの必須パーツ!「マウス」における「チャタリング現象」の防止策について

【スポンサーリンク】


皆様、こんばんは。

昨日の関東は暖かな快晴の1日となりました。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

【スポンサーリンク】

はじめに

http://art9.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771527_org.v1459010753.jpg

さて今回の投稿は、パソコンパーツである「マウス」に関する投稿となります。

突然ですが、当記事をご覧になられている皆様は、どのような「マウス」をご利用されていますか?

「マウス」と一言で記載しましても、家電量販においては、多数の企業が製造する「マウス」が販売されています。

そして価格面に関しても、数百円単位の「格安マウス」から1万円を超える「高級マウス」まで、多数の種類の「マウス」が存在することでしょう。

また「マウス」は、パソコンを構成するパーツの中において、最も頻繁に利用されるパソコンパーツです。

そのため個々のユーザーに適合した「マウス」を選ぶということは、非常に重要なことではないでしょうか。

そして一方、「マウス」に見受けられる不具合の一つとして、「チャタリング現象」と呼ばれる症状があります。

そこで今回の投稿では、「マウス」における「チャタリング現象」の概要を説明しながら、「マウス」における「チャタリング現象」の防止策について、再投稿という形式で記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

【スポンサーリンク】

「マウス」における「チャタリング現象」の概要

1、【「チャタリング現象」に関する説明】

それでは「マウス」における「チャタリング現象」の概要について記載いたします。

まずは「チャタリング現象」という不具合症状に関する説明です。

以下を参照してください。


<「マウス」の基本操作>

http://art17.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771554_org.v1459010814.jpg


これは「マウス」における基本操作を説明した画像となります。

そして「マウス」における基本操作には、皆様もご存知のように、「マウス」の左ボタンを一度押す行為である「シングルクリック」及び「マウス」の左ボタンを素早く二度押す行為である「ダブルクリック」があります。

また「シングルクリック」とは、パソコン画面における選択を意味して、「ダブルクリック」とは、パソコン画面における決定を意味しています。

ところが「マウス」に何らかの不具合が生じた場合、上記の「シングルクリック」を「ダブルクリック」とパソコン側で誤認識することがあります。

そしてこのようにボタンを押した際に生じる振動を起因とした接合部の不具合を「チャタリング」と呼びます。

なお「マウス」における「チャタリング現象」の詳細な説明に関しては、以下のサイト様の記事を参照してください。


<チャタリング対策のしかた>

1、URL

チャタリング対策のしかた

2、サムネイル

http://elm-chan.org/docs/tec/te01.html


「チャタリング現象」という不具合症状に関する説明についての記載は以上です。

2、【「チャタリング現象」に関する原因】

それでは次に「チャタリング現象」に関する原因について記載いたします。

「マウス」における「チャタリング現象」が発生する原因としては、以下のような要因が考えられるようです。


<「チャタリング現象」が発生する要因>

1、「マウス」本体に生じる電気的な不具合

2、「マウス」本体に生じる物理的な不具合

3、パソコン側に生じるシステム上の不具合


まずは「マウス」本体に生じる電気的な不具合に関しては、一例として「静電気」に起因する不具合と考えることができるでしょう。

次に「マウス」本体に生じる物理的な不具合に関しては、「マウス」本体の初期不良及び長期間の使用による「マウス」本体の接合部における摩耗等に起因する不具合と考えることができます。

またパソコン側に生じるシステム上の不具合に関しては、パソコン側で「マウス」本体を正常に認識していないことに起因する不具合と考えることができるでしょう。

「マウス」における「チャタリング現象」の概要に関する記載は以上です。

「マウス」における「チャタリング現象」の防止策

1、【「マウス」本体に生じる電気的な不具合に対する対策】

それでは次に「マウス」における「チャタリング現象」の防止策について記載いたします。

まずは「マウス」本体に生じる電気的な不具合に対する対策です。

「マウス」本体に生じる電気的な不具合に関しては、一例として「静電気」に起因する不具合と考えられることから、「マウス」本体に生じる「静電気」を放電することが対策として挙げられます。

そこでまずは「マウス」本体から電池を抜いてから、「マウス」本体を10秒間程度にわたりクリックします。

次に再度「マウス」本体に電池を入れてから、「マウス」本体が正常に動作するかを確認してください。

「マウス」本体に生じる電気的な不具合に対する対策についての記載は以上です。

2、【「マウス」本体に生じる物理的な不具合に対する対策】

1、<「マウスチャタリングキャンセラ」の使用>

それでは次に「マウス」本体に生じる物理的な不具合に対する対策について記載いたします。

まずは「マウスチャタリングキャンセラ」というソフトウェアを使用した対策です。

「マウスチャタリングキャンセラ」というソフトウェアは、「マウス」本体に生じる物理的な不具合から生じる「チャタリング現象」について、ソフトウェアの観点から「チャタリング現象」の発生を抑制するプログラムです。

そこでまずは、以下のサイトにアクセスしてください。


<ダウンロードリンク>

1、実行ファイル

「マウスチャタリングキャンセラ」


上記のダウンロードリンクより、実行ファイルを任意の場所に保存します。

次にダウンロードした実行ファイルを解凍してから、さらに「ChatteringCanceler.exe」というファイルを実行してください。

次にタスクバーのアイコン領域から、「マウスチャタリングキャンセラ」のアイコンを右クリックして、設定という項目をクリックします。

http://art9.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771535_org.v1459012415.jpg

次に「マウスチャタリングキャンセラ」の設定画面が表示されます。

「マウスチャタリングキャンセラ」に関しては、基本的に起動したままで設定不要のソフトウェアとなりますが、「チャタリング現象」の発生を抑制できない場合は、以下のように設定してください。

http://art9.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771537_org.v1459012415.jpg

このようにボタン監視設定という項目から、監視方式をイベントディレイ方式及びハイブリッド方式に設定します。

「マウスチャタリングキャンセラ」というソフトウェアを使用した対策に関する記載は以上です。

2、<「マウス」本体の分解清掃>

それでは次に「マウス」本体の分解清掃について記載いたします。

「マウス」本体に生じる物理的な不具合に関しては、「マウス」本体の分解清掃を行うことにより、「チャタリング現象」の発生を抑制することができるようです。

しかしながら当ブログ管理人については、「マウス」本体の分解清掃を行ったことがありません。

そのため「マウス」本体の分解清掃に関しては、以下の「ぼくんちのTV別館」様の記事を参照してください。


<「Windows 10」における「SSD」の最適化及び延命策について>

1、URL

マウスを分解清掃してみた!

2、サムネイル

http://freesoft.tvbok.com/tips/pc/mouse_3500_trouble.html


なお「ぼくんちのTV別館」様の記事を拝見する限り、分解するためのドライバー等の購入代を考えた場合、「マウス」本体を新規購入する方が妥当といえるかもしれません。

「マウス」本体の分解清掃に関する記載は以上です。

3、<「マウス」本体の保証期間>

それでは次に「マウス」本体の保証期間について記載いたします。

先に記載したように、「マウス」本体に生じる物理的な不具合に関しては、「マウス」本体の初期不良及び長期間の使用による「マウス」本体の接合部における摩耗等に起因する不具合と考えることができます。

そのため「マウス」本体の保証期間が残存している場合は、製造元のサポートに連絡してから、「マウス」本体を交換してもらうことも対策として挙げられるでしょう。

なお「マウス」本体の保証期間に関しては、購入した「マウス」本体の製造元が開設するホームページ等で確認してください。

「マウス」本体に生じる物理的な不具合に対する対策についての記載は以上です。

3、【パソコン側に生じるシステム上の不具合に対する対策】

それでは次にパソコン側に生じるシステム上の不具合に対する対策について記載いたします。

先に記載したように、パソコン側に生じるシステム上の不具合に関しては、パソコン側で「マウス」本体を正常に認識していないことに起因する不具合と考えることができます。

そこでまずはパソコン側で「マウス」本体を正常に認識しているかということを確認します。

キーボード上の「Windowsキー+Rキー」を同時に押してから、ファイル名を指定して実行という画面を表示してください。

http://art17.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771539_org.v1459012415.jpg

次に以下の文字列を入力してから、OKという項目をクリックします。。


<文字列>

main.cpl


http://art1.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771542_org.v1459012415.jpg

次に赤枠項目から、「マウス」本体のダブルクリック速度について確認してください。

http://art17.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771546_org.v1459012415.jpg

次にハードウェアという項目をクリックしてから、デバイスという欄の各項目を選択して、プロパティという項目をクリックします。

http://art9.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771548_org.v1459012417.jpg

次に赤線項目から、デバイスが正常に動作していることを確認してください。

次にデバイスが正常に動作していない場合は、設定の変更という項目をクリックします。

http://art17.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/234771551_org.v1459012478.jpg

次にドライバーという項目をクリックしてから、赤枠項目をクリックして、最新のドライバーに関する有無を確認してください。

以上でパソコン側で「マウス」本体を正常に認識しているかということを確認しました。

「マウス」における「チャタリング現象」の防止策についての記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載した「チャタリング現象」にお困りの方は、ぜひ一度参照してください。

それでは以上です。