「360 Total Security」のインストール方法及び使い方について

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皆様、こんばんは。

昨日の関東は蒸し暑い快晴の日曜日となりました。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

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さて今回の投稿は、無料セキュリティソフトである「360 Total Security」に関する投稿となります。

今回の記事テーマである「360 Total Security」は、中国の「Qihoo 360」が開発及び販売を手掛ける製品であり、総合的なセキュリティソフトの保護機能に加えて、システムの最適化及びクリーンアップというユーティリティ機能を有する無料のセキュリティソフトです。

また「360 Total Security」に関しては、マルウェアを検出するエンジンとして、独自の「クラウドエンジン」及び「システム修復エンジン」、「QVM2人工知能エンジン」のみならず、マルウェアの検出性能に定評のある「Bitdefenderエンジン」及び「Aviraエンジン」という5種類の検出エンジンを搭載しています。

そして日本における中国製セキュリティソフトの評価は、マルウェアの検出性能等を含めた総合的なセキュリティ性能で非常に厳しい評価を受けますが、今回の記事テーマである「360 Total Security」に関しては、少なくとも第3者テスト機関によるマルウェア検出率テストにおいて、非常に優秀な成績を収めていることがいえるでしょう。


<「Qihoo 360 Total Security」のマルウェア検出率テストに関する結果>

1、URL

Test Results

2、サムネイル

https://www.av-test.org/en/antivirus/home-windows/manufacturer/qihoo-360/windows-7/


そこで今回の投稿では、「360 Total Security」のインストール方法及び使い方について、記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「360 Total Security」の導入手順

1、【ダウンロードリンク】

それでは初めに「360 Total Security」の導入手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」のダウンロードリンクに関する説明です。

以下を参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、セットアップファイル

「360 Total Security」


次に上記ダウンロードリンクから、セットアップファイルを任意の場所に保存します。

2、【インストール】

それでは次に「360 Total Security」のインストールについて記載いたします。

まずは前項でダウンロードしたセットアップファイルを実行してください。

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次に「360 Total Security」に関する使用統計情報を開発元に送信しない場合は、赤線項目のチェックを外してから、インストールを開始という項目をクリックします。

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次に開始という項目をクリックしてください。

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以上で「360 Total Security」のインストールが完了しました。

「360 Total Security」の導入手順に関する記載は以上です。

「360 Total Security」の使い方

1、【ウイルス定義ファイルを更新する手順】

それでは次に「360 Total Security」の使い方について記載いたします。

まずは「360 Total Security」のウイルス定義ファイルを更新する手順についての説明です。

そこで「360 Total Security」を実行してください。

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次に赤枠項目をクリックしてから、更新の検出という項目をクリックします。

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次に確定という項目をクリックしてください。

以上で「360 Total Security」のウイルス定義ファイルを更新することができました。

なお「360 Total Security」のウイルス定義ファイルの更新設定に関しては、自動更新設定となっているために、特にユーザー側で設定する必要はありません。

「360 Total Security」のウイルス定義ファイルを更新する手順についての記載は以上です。

2、【「Aviraエンジン」を有効にする手順】

それでは次に「360 Total Security」の「Aviraエンジン」を有効にする手順について記載いたします。

「360 Total Security」の「Aviraエンジン」に関しては、デフォルトで無効になっているために、「360 Total Security」のインストール後に有効にしてください。

そこであずは「360 Total Security」を実行します。

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次にウイルススキャンという項目をクリックしてから、「Aviraエンジン」のマークにマウスカーソルを合わせて、さらに「Aviraエンジン」を有効にしてください。

以上で「360 Total Security」の「Aviraエンジン」を有効にすることができました。

「360 Total Security」の「Aviraエンジン」を有効にする手順についての記載は以上です。

3、【完全スキャンを実行する手順】

それでは次に「360 Total Security」の完全スキャンを実行する手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」を実行してください。

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次にウイルススキャンという項目をクリックしてから、フルスキャンという項目をクリックします。

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以上で「360 Total Security」の完全スキャンを実行することができました。

「360 Total Security」の完全スキャンを実行する手順についての記載は以上です。

4、【最適化を実行する手順】

それでは次に「360 Total Security」の最適化を実行する手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」を実行してください。

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次に最適化による高速化という項目をクリックしてから、最適化するという項目をクリックします。

以上で「360 Total Security」の最適化を実行することができました。

「360 Total Security」の最適化を実行する手順についての記載は以上です。

5、【クリーンアップを実行する手順】

それでは次に「360 Total Security」のクリーンアップを実行する手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」を実行してください。

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次にクリーンアップという項目をクリックしてから、スキャンを開始という項目をクリックします。

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次にクリーンアップという項目をクリックしてください。

以上で「360 Total Security」のクリーンアップを実行することができました。

「360 Total Security」のクリーンアップを実行する手順についての記載は以上です。

6、【仮想化を有効にする手順】

それでは次に「360 Total Security」の仮想化を有効にする手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」を実行してください。

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次にツール集という項目をクリックしてから、隔離サンドボックスという項目をクリックします。

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次に赤枠項目をクリックしてから、仮想化を有効にするプログラムを指定してください。

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以上で「360 Total Security」の仮想化を有効にすることができました。

「360 Total Security」の仮想化を有効にする手順についての記載は以上です。

6、【ファイアウォールを有効にする手順】

それでは次に「360 Total Security」のファイアウォールを有効にする手順について記載いたします。

「360 Total Security」に関しては、ユーザーが手動で「GlassWire」というプログラムをインストールすることができます。

ただし「GlassWire」は、「360 Total Security」でファイアウォールという位置付けになっていますが、お使いのシステムで発生するプログラムの通信を監視するというネットワークモニターという位置付けが正確といえます。

そのため「GlassWire」の使い方が不明というユーザーにおいては、無理に導入する必要はないことをご理解ください。

そこでまずは「360 Total Security」を実行してください。

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次にツール集という項目をクリックしてから、ファイアウォールという項目をクリックします。

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次にファイアウォールを開始という項目をクリックしてください。

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以上で「360 Total Security」のファイアウォールを有効にすることができました。

「360 Total Security」のファイアウォールを有効にする手順についての記載は以上です。

7、【設定項目を変更する手順】

それでは次に「360 Total Security」の設定項目を変更する手順について記載いたします。

まずは「360 Total Security」を実行してください。

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次に赤枠項目をクリックしてから、設定という項目をクリックします。

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次に一般設定という項目から、Facebookに関する自動ログインを無効にする場合は、赤線項目のチェックを外してください。

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次にアクティブ防御という項目をクリックしてから、Webブラウザに関する拡張機能を使用する場合は、各Webブラウザ項目に表示されているインストールという項目をクリックします。

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次にシステムという項目をクリックしてから、「360 Total Security」で不要プログラムを検出する場合は、赤線項目のチェックを入れてください。

以上で「360 Total Security」の設定項目を変更することができました。

「360 Total Security」の設定項目を変更する手順についての記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿に興味がある方は、ぜひ一度お試しください。

それでは以上です。