「2016年度版」!「VMware Workstation Player」に「Android OS」をインストールする手順について(前編)

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皆様、こんばんは。本日の関東は蒸し暑い快晴の週明けとなりました。。それでは今回の投稿にまいりましょう。


皆様、こんばんは。

本日の関東は蒸し暑い快晴の週明けとなりました。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

http://art25.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236863545_org.v1463767932.jpg

さて今回の投稿は、「VMware Workstation Player」に関する投稿となります。

当ブログにおいては、2014年3月に「Windows PCにAndroid OSをインストールしてみよう」という記事テーマについて、記事を投稿しました。

そして前回の投稿から2年という月日が経過するために、この度上記の記事テーマを「「VMware Workstation Player」に「Android OS」をインストールする手順について」という記事テーマに変更しながら、新規投稿という形式で記事を投稿しようと考えた次第です。

ただし前回の投稿における反省点を踏まえながら、今回の投稿に関しては、記載する記事を3部構成で投稿してまいりたいと思います。

なお今回の投稿で使用する「Android OS」のバージョンに関しては、現在の「Android OS」におけるバージョンで最大シェアを有するであろう「Android 5(Lollipop)」を使用することをご了承ください。

それでは本題に入りましょう。

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「VMware Workstation Player」を導入する手順

それでは初めに「VMware Workstation Player」を導入する手順について記載いたします。

「VMware Workstation Player」を導入する手順に関しては、すでに別の投稿で詳細を記載していますから、以下の過去記事を参照してください。


<「VMware Workstation 12 Player」 がリリース!ダウンロードリンク及びインストール手順について>

1、URL

「VMware Workstation 12 Player」 がリリース!ダウンロードリンク及びインストール手順について

2、サムネイル

http://www.japan-secure.com/entry/VMware_Workstation_Player.html


なお今回の投稿で使用する「VMware Workstation 12 Player」に関しては、「VMware Workstation 12 Player」をインストールするホストOSについて、64bitのプロセッサー及びオペレーティングシステムのみをサポートしています。

そのため、32bitのプロセッサー及びオペレーティングシステムで構成されたパソコン環境においては、「VMware Workstation 12 Player」をインストールすることができないことをご理解ください。

「VMware Workstation Player」を導入する手順に関する記載は以上です。

「VMware Workstation Player」で「Android OS」の仮想マシンを作成する手順

1、【ダウンロードリンク】

それでは次に「VMware Workstation Player」で「Android OS」の仮想マシンを作成する手順について記載いたします。

まずは「Android OS」のダウンロードリンクに関する説明です。

以下を参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、イメージファイル

「Android OS」


次に上記のダウンロードリンクにアクセスしてから、「android-x86-5.1-rc1.iso」という欄にあるViewという項目をクリックして、さらに「Android OS」のイメージファイルを任意の場所に保存します。

2、【仮想マシンの作成】

それでは次に「Android OS」の仮想マシンの作成について記載いたします。

まずは「VMware Workstation Player」を実行してください。

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次に新規仮想マシンの作成という項目をクリックします。

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次に赤線項目にチェックを入れてから、参照という項目をクリックして、「Android OS」のイメージファイルを指定してください。

次に次へという項目をクリックします。

http://art41.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236863526_org.v1463680239.jpg

次に仮想マシンの名称を入力してから、参照という項目をクリックして、「Android OS」のイメージファイルの保存先を指定してください。

次に次へという項目をクリックします。

http://art41.photozou.jp/pub/119/2912119/photo/236863529_org.v1463680247.jpg

次に仮想マシンのディスク容量を設定する画面が表示されます。

まずは仮想マシンのディスク最大サイズを指定する場合は、ディスク最大サイズという項目から、仮想マシンのディスク容量を設定してください。

また仮想マシンのディスクを単一ファイルとして利用する場合は、赤線項目にチェックを入れます。

次に次へという項目をクリックしてください。

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次にハードウェアをカスタマイズという項目をクリックします。

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次に以下の項目を参照しながら、仮想マシンのハードウェア構成を設定してください。


<仮想マシンのハードウェア構成に関する項目>

1、メモリ

・ホストマシンのメモリ容量が十分に確保されている場合は、1GBから2GB程度を目安として設定する

2、プロセッサー

・メインマシンに搭載されているCPUのコア数に余裕がある場合は、コア数を1以上に設定する

3、ネットワークアダプター

・既定値である「NAT」に設定する


次に閉じるという項目をクリックします。

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次に赤線項目にチェックを入れてから、完了という項目をクリックしてください。

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以上で「Android OS」の仮想マシンを作成することができました。

「VMware Workstation Player」で「Android OS」の仮想マシンを作成する手順に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿における続編に関しては、以下の過去記事を参照してください。


<「2016年度版」!「VMware Workstation Player」に「Android OS」をインストールする手順について(中編)>

1、URL

「2016年度版」!「VMware Workstation Player」に「Android OS」をインストールする手順について(中編)

2、サムネイル

http://www.japan-secure.com/entry/how_to_install_the_Android_OS_in_VMware_Workstation_Player_1.html


それでは以上です。