「Classic shell」 日本語化ファイル公開!

【スポンサーリンク】

皆様、おはようございます。

今回の投稿は、「Windows OS」に従来のテキスト形式を基軸とするスタートメニューを作成することができる「Classic shell」の日本語化ファイルに関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

【スポンサーリンク】

はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Windows OS」に従来のテキスト形式を基軸とするスタートメニューを作成することができる「Classic shell」の日本語化ファイルに関する投稿になります。

当ブログで「Classic shell」の日本語化ファイルを公開してから、早くも四年という月日が経過しようとしています。

そして2017年4月11日に公開された「Windows 10 Creators Update」を適用する「Windows 10」については、ライブタイル形式を基軸とする新しいスタートメニューが復活しましたが、それでも従来の「Windows OS」におけるテキスト形式を基軸とするスタートメニューを再現することができる「Classic shell」の需要は高いと考えられます。

そこで今回の投稿では、「Classic shell」の日本語化ファイルを公開しながら、「Classic shell」の導入手順について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

【スポンサーリンク】

「Classic shell」の導入手順

1、【ダウンロードリンク】

それでは初めに「Classic shell」の導入手順について記載いたします。

まずは「Classic shell」のセットアップファイル及び日本語化ファイルをダウンロードする手順について記載いたします。

そこで以下の「Classic shell」のセットアップファイル及び日本語化ファイルに関するダウンロードリンクを参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、セットアップファイル(最新版)

「Classic shell」のセットアップファイル

2、セットアップファイル(旧バージョン)

「Classic shell」のセットアップファイル

3、日本語化ファイル(最新版)

「Classic shell」の日本語化ファイル  

(最終更新:2016/08/01 バージョン:4.3.0対応版)

4、日本語化ファイル(旧バージョン)

「Classic shell」の日本語化ファイル

5、日本語化ファイル(旧バージョン)

「Classic shell」の日本語化ファイル


次に上記のダウンロードリンクにアクセスしてから、「Classic shell」のセットアップファイル及び日本語化ファイルについて、任意の場所に保存します。(1)注:「Classic shell」の日本語化ファイルに関しては、当ブログで公開する「Classic shell」の日本語化ファイルについて、公式サイトで公開する「Classic shell」の日本語化ファイルよりも、「Classic shell」の最新版に対応した日本語化ファイルになります

以上で「Classic shell」のセットアップファイル及び日本語化ファイルをダウンロードすることができました。

「Classic shell」のセットアップファイル及び日本語化ファイルをダウンロードする手順に関する記載は以上です。

2、【インストール】

それでは次に「Classic shell」のインストールする手順について記載いたします。

まずは前項でダウンロードした「Classic shell」のセットアップファイルを実行してください。

次にNextという項目をクリックします。

次に「I accept the terms in the License Agreement」という項目にチェックを入れてから、Nextという項目をクリックしてください。

次に「Classic shell」の各機能のインストールに関する画面が表示されます。

そこで以下の「Classic shell」の各機能におけるインストール項目を任意で選択してから、Nextという項目をクリックしてください。


<インストール項目>

  • Classic Explorer
  • Classic Start Menu
  • Classic IE
  • Classic Shell Update

<ワンポイントアドバイス>

「Classic shell」の各機能におけるインストール項目を省略する場合は、以下のように操作します。

まずは「Classic shell」の各機能におけるインストール画面を参照してください。

次に「Classic shell」の各機能におけるインストール項目をクリックしてから、「Entire feature will the unavaliable」という項目をクリックします。

以上で「Classic shell」の各機能におけるインストール項目を省略することができました。


次にInstallという項目をクリックしてから、「Classic shell」のインストールを開始します。

次にFinishという項目をクリックしてください。

以上で「Classic shell」をインストールすることができました。

「Classic shell」をインストールする手順に関する記載は以上です。

3、【日本語化】

それでは次に「Classic shell」の日本語化する手順について記載いたします。

まずは先にダウンロードした「Classic shell」の日本語化ファイルを解凍してください。

次に解凍した日本語化ファイルに表示されている「ja-JP.dll」というファイルについて、以下の「Classic shell」のインストールフォルダにコピーします。


<インストールフォルダ>

C:\Program Files\Classic shell

次にお使いの「Windows OS」のデスクトップ画面を参照してから、「Classic shell」のスタートボタンを右クリックして、さらに設定という項目をクリックしてください。

次に「Classic shell」の設定画面が表示されてから、「Show all settings」という項目にチェックを入れて、さらにLanguageという項目をクリックします。

次に日本語という項目を選択してから、OKという項目をクリックしてください。

次にOKという項目をクリックしてから、お使いのパソコンを再起動します。

以上で「Classic shell」を日本語化することができました。

「Classic shell」の導入手順に関する記載は以上です。

「Classic shell」の使い方

それでは次に「Classic shell」の使い方について記載いたします。

「Classic shell」の使い方に関する詳細については、すでに当ブログにおける過去の投稿で詳細を記載しているために、以下の「Classic shell」の使い方に関する過去記事を参照してください。


<「2016年度版」!「Classic Shell」のインストール方法及び使い方について)>

1、URL

「2016年度版」!「Classic Shell」のインストール方法及び使い方について


「Classic shell」の使い方に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめを参照してください。


<当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめ>

1、URL

当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめ


それでは以上です。

脚注)「▲戻る」をクリックすると本文に戻ります   [ + ]