【Classic shell】を用いてwindows8/8.1の見た目をwindows XP風にカスタマイズしてみよう!

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皆様、こんにちは。

暖かな日曜日、いかがお過ごしでしょうか?

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて今回の投稿ですが、【Classic shell】を用いてwindows8/8.1の見た目をwindows XP風にカスタマイズしようというテーマで記載してまいりたいと思います。

皆様はちょうど1か月前、以下の投稿を行ったことをご存知でしょうか?

windows8.1(windows8)をXP風にカスタマイズ出来る【Back to XP for 8】登場!

上記で紹介している【Back to XP for 8】というソフトを使用しますと、windows8/8.1をかなりwindows XP風にカスタマイズできるという内容の投稿でした。

image1

この画像が実際に上記のソフトをインストールしたwindows8.1の画像です。確かになかなか良く出来ていると思いますね。

そこで今回は【Back to XP for 8】のような有償ソフトを用いずに、フリーソフトを利用したカスタマイズ方法をご紹介したいと思います。

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フリーソフトを利用したカスタマイズ方法

まず実際に当ブログの管理人がClassic shellを用いて、windows8.1をwindows XP風にカスタマイズした画像をご覧ください。

back to XP2

拡大画像

今回はタスクバー等のカラーにハイコントラストを使用せず、Classic shellの設定のみを利用してかカスタマイズを行っています。

それでは早速、カスタマイズ方法を記載していきましょう。

1、【ダウンロード】

まず必要なものを準備します。以下の画像をダウンロードおよび保存してください。

XP Luna Start Orb for Win7

Windows_Bliss___Media_Center_by_KenGuy5472.jpg

XP Luna Start Orb for Win7については、アクセスしたサイトの画面右にあるdownloadをクリックしてください。

2、【Classic shellの導入】

次に今回のカスタマイズの主役であるClassic shellを導入します。

【決定版!】 Classic Shell 導入方法と使い方についてのまとめ (スタートボタン画像及びスタートメニュースキンの変更方法)

Classic Shell の導入方法については、上記をご覧ください。

Classic shellを導入しましたら、いよいよカスタマイズを行っていきます。

3、【Classic shellの設定変更】

まずはClassic shellの設定を変更します。スタートボタンを右クリックし、設定をクリックしてください。

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設定画面が表示されましたら、画面上部の全ての設定を表示にチェックを入れてください。

次にスタートメニュースタイルの項目より、スタートボタンを置き換えるにチェックを入れ、カスタムより先ほどダウンロードしたXP Luna Start Orb for Win7を選択してください。

次にスキンの項目を表示します。

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スキンの選択画面より、windows XP Lunaというスキンを選択し、上記画像のように設定項目にチェックを入れます。

次にwindows8.1に関する設定の項目を表示します。

back to XP13

上記画像のように設定項目にチェックを入れます。

これでClassic shellの設定変更は終了です。もし皆様の中でスタートメニューの設定項目も、windows XP風にしたいということであれば、スタートメニューのカスタマイズ及び特別項目という部分を設定してください。

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なお僕はwindows XPのスタートメニューを参考にして設定しました。

back to XP

4、【メニューの視覚効果を無効にする】

それでは次にメニューの視覚効果を無効にする設定です。この設定を適用しますと、若干ではありますが、windows自体の動作を軽くすることができます。

まずはスタート→コントロールパネル→システムと選択してください。

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back to XP7

システムの詳細設定をクリックします。

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これで完了です。

5、【壁紙とタスクバーの色を変更】

それでは最後に壁紙とタスクバーの色を変更します。

まずは先ほどダウンロードした画像を右クリックし、デスクトップの背景として設定をクリックしてください。

次にデスクトップ画面で右クリックし、個人設定を選択してください。

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をクリックします。

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上記画像のようにタスクバーの色を設定してください。

これで全ての作業が完了しました。これでデスクトップを表示すれば、以下のような画像になっているはずです。

back to XP2

windows XPのデスクトップ画面と比較してください。

back to XP14

一応、windows XP風にはなっているかと思います。

ご興味がある方は、一度お試しください。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows 8.1」の使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows 8.1」の使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows 8.1」の使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows 8.1」の使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。