「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザを再設定する手順について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、前回の投稿に引き続き、「Windows OS」で利用することができる主要なWebブラウザに関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、前回の投稿に引き続き、「Windows OS」で利用することができる主要なWebブラウザに関する投稿になります。

前回の投稿では、「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザをリセットする手順という投稿テーマについて、記事を記載いたしました。

そして前回の投稿で記載するように、当記事を参照されている皆様が使用されているWebブラウザを個人テータを含めてリセットする場合は、Webブラウザの設定が完全に初期化されるために、お使いのWebブラウザを再設定する必要があります。

そこで今回の投稿では、「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザを再設定する手順について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザを再設定する手順

1、【「Internet Explorer」】

1、<ホームページ及びタブページを設定する>

それでは初めに「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザを再設定する手順について記載いたします。

まずは「Internet Explorer」のホームページ及びタブページを設定する手順について記載します。

そこでお使いの「Internet Explorer」を実行してください。

次に画面右上のギアマークのアイコンをクリックしてから、インターネットオプションという項目をクリックします。

次にインターネットオプションという画面が表示されます。

そこでホームページという欄に、以下のような任意の検索サイトのアドレスを入力してから、タブという欄でタブという項目をクリックしてください。


<検索サイトのアドレス>

1、「Yahoo! Japan」

https://www.yahoo.co.jp/

2、「Google」

https://www.google.co.jp/

次に「新しいタブページを開いたときに表示するページ」という欄で以下の希望するタブページ項目を選択してから、OKという項目をクリックします。


<タブページ項目>

  • 空白のページ
  • 新しいタブページ
  • 最初のホームページ


次に適用→OKという項目順にクリックしてください。

以上で「Internet Explorer」のホームページ及びタブページを設定することができました。

「Internet Explorer」のホームページ及びタブページを設定する手順に関する記載は以上です。

2、<検索プロバイダーを設定する>

それでは次に「Internet Explorer」の検索プロバイダーを設定する手順について記載いたします。

まずはお使いの「Internet Explorer」を実行してください。

次に画面右上のギアマークのアイコンをクリックしてから、アドオンの管理という項目をクリックします。

次にアドオンの管理という画面が表示されてから、画面左の検索プロバイダーという項目をクリックして、「追加の検索プロバイダーを検索」という項目をクリックしてください。

次に「Internet Explorer ギャラリー」というサイト画面が表示されます。

そこでアドオンという欄で任意の検索プロバイダー項目に表示されている「Internet Explorerに追加」という項目をクリックしてから、任意の検索プロバイダーを「Internet Explorer」に追加してください。

次に追加という項目をクリックします。

次にアドオンの管理という画面を一度閉じてから、先程と同様の手順でアドオンの管理という画面を再表示してください。

次に「Internet Explorer」の検索プロバイダーを変更する場合は、検索プロバイダーという項目をクリックしてから、先に追加した検索プロバイダー項目をクリックして、さらに既定に設定→閉じるという項目順にクリックします。

以上で「Internet Explorer」の検索プロバイダーを設定することができました。

「Internet Explorer」を再設定する手順に関する記載は以上です。

2、【「Microsoft Edge」】

それでは次に「Microsoft Edge」を再設定する手順について記載いたします。

「Microsoft Edge」を再設定する手順に関する詳細については、すでに当ブログにおける以前の投稿で詳細を記載しているために、以下の「Microsoft Edge」の使い方に関する過去記事を参照してください。


<「Microsoft Edge」の使い方について>

1、URL

「Microsoft Edge」の使い方について


「Microsoft Edge」を再設定する手順に関する記載は以上です。

3、【「Firefox」】

1、【ホームぺージ及び検索プロバイダーを設定する】

それでは次に「Firefox」を再設定する手順について記載いたします。

まずは「Firefox」のホームぺージ及び検索プロバイダーを設定する手順について記載します。

そこでお使いの「Firefox」を実行してください。

次に画面右上の三本線マークのアイコンをクリックしてから、オプションという項目をクリックします。

次に一般という項目に表示されているホームページという項目に、以下のように任意の検索サイトのアドレスを入力してください。


<検索サイトのアドレス>

1、「Yahoo! Japan」

https://www.yahoo.co.jp/

2、「Google」

https://www.google.co.jp/

次に「Firefox」の検索プロバイダーを変更する場合は、検索という項目をクリックしてから、既定の検索エンジンという欄で任意の検索プロバイダーを指定します。

以上で「Firefox」のホームぺージ及び検索プロバイダーを設定することができました。

「Firefox」のホームぺージ及び検索プロバイダーを設定する手順に関する記載は以上です。

2、<タブページを設定する>

それでは次に「Firefox」のタブページを設定する手順について記載いたします。

現在の「Firefox」のバージョンにおいては、アドウェアのような不要プログラムに「Firefox」のタブページを改ざんされることを防止するために、「Firefox」のタブページを設定することができない仕様になっています。

ただし「Firefox」のタブページに表示される各タイル項目に関しては、「Firefox」を使用するユーザーの任意ページに変更することができるようです。

そこで「Firefox」のタブページに表示される各タイル項目について、「Firefox」を使用するユーザーの任意ページに変更する場合は、以下の「Firefox」の開発元による新しいタブページのカスタマイズに関する過去記事を参照してください。


<新しいタブページのカスタマイズ>

1、URL

新しいタブページのカスタマイズ


「Firefox」を再設定する手順に関する記載は以上です。

3、【「Google chrome」】

1、<ホームページ及び検索プロバイダーを設定する>

それでは次に「Google chrome」を再設定する手順について記載いたします。

まずは「Google chrome」のホームページ及び検索プロバイダーを設定する手順について記載します。

そこでお使いの「Google chrome」を実行してください。

次に画面右上の三本点マークのアイコンをクリックしてから、設定という項目をクリックします。

次に画面を下にスクロールしてから、起動時という欄で「特定のページまたはページセットをを開く」という項目にチェックを入れて、新しいページを追加という項目をクリックしてください。

次にサイトのURLという欄に、以下のように任意の検索サイトのアドレスを入力してから、OKという項目をクリックします。


<検索サイトのアドレス>

1、「Yahoo! Japan」

https://www.yahoo.co.jp/

2、「Google」

https://www.google.co.jp/

次に検索という欄で検索エンジンの管理という項目をクリックしてください。

次に検索エンジンの管理という画面が表示されます。

そこで「Google chrome」の検索プロバイダーを変更する場合は、既定の検索設定という欄で任意の検索プロバイダー項目に表示されている三本点マークのアイコンを指定してから、デフォルトに設定という項目をクリックしてください。

また「Google chrome」に任意の検索プロバイダーを追加する場合は、その他の検索エンジンという欄に表示されている追加という項目をクリックしてから、任意の検索サイトのアドレスを入力します。

以上で「Google chrome」のホームページ及び検索プロバイダーを設定することができました。

「Google chrome」のホームページ及び検索プロバイダーを設定する手順に関する記載は以上です。

2、<ホームボタンを設定する>

それでは次に「Google chrome」のホームボタンを設定する手順について記載いたします。

まずはお使いの「Google chrome」を実行してください。

次に画面右上の三本点マークのアイコンをクリックしてから、設定という項目をクリックします。

次に画面を下にスクロールしてから、デザインという欄に表示されている「カスタムのウェブアドレスを入力」という項目にチェックを入れて、以下のように任意の検索サイトのアドレスを入力してください。


<検索サイトのアドレス>

1、「Yahoo! Japan」

https://www.yahoo.co.jp/

2、「Google」

https://www.google.co.jp/

以上で「Google chrome」のホームボタンを設定することができました。

「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザを再設定する手順に関する記載は以上です。

「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順

それでは次に「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順について記載いたします。

当記事の冒頭で記載するように、皆様が使用されているWebブラウザを個人テータを含めてリセットする場合は、Webブラウザの設定が完全に初期化されるために、お使いのWebブラウザを再設定する必要があります。

しかしながら、お使いのWebブラウザをリセットして再設定した後に、Webブラウザの設定をバックアップすることにより、仮に再度お使いのWebブラウザをリセットする必要が発生した場合でも、すぐにWebブラウザの設定を復元することができます。

そこでお使いのWebブラウザの設定をバックアップする手順に関する詳細を把握する場合は、すでに当ブログにおける以前の投稿で詳細を記載しているために、以下の「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順に関する過去記事を参照してください。


<「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順について>

1、URL

「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順について


「Windows OS」で利用できる主要なWebブラウザの設定をバックアップする手順に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows OS」に対応するWebブラウザの使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows OS」に対応するWebブラウザの使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows OS」に対応するWebブラウザの使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows OS」に対応するWebブラウザの使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。