「Anti-WebMiner」 日本語化ファイル公開!

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、「Anti-WebMiner」というセキュリティソフトの日本語化ファイルに関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Anti-WebMiner」というセキュリティソフトの日本語化ファイルに関する投稿になります。

2017年のインターネットを象徴するニュースとしては、「Bitcoin」に代表される仮想通貨の市場拡大を挙げることができます。

そして日本のインターネット検索サイトにおいても、仮想通貨という言葉で検索する場合に、非常に多くの仮想通貨をテーマとするWebサイトが表示されるはずです。

しかしながら、特定の形式が存在しない貨幣とはいえ、仮想通貨のニュースが話題になるということは、仮想通貨自体を悪用して儲けたいと考える者が出現することも、世の中の常ではないでしょうか。

例えば以下の当ブログにおけるマルウェア関連の過去記事を参照してください。


<【注意喚起!】 “nt32.exe”, “315load32.exe”, “load32.exe” というマルウェアについて>

1、URL

【注意喚起!】 “nt32.exe”, “315load32.exe”, “load32.exe” というマルウェアについて


仮想通貨を入手する手段の一つとしてマイニングと呼ばれる方法がありますが、上記の過去記事は、ファイル共有ソフトを介してダウンロードしたファイルを実行した場合に、「Windows OS」のシステム権限を奪われてから、仮想通貨を入手するマイニングプログラムを自動的にダウンロードされるというマルウェアを投稿テーマにした記事になります。

そして上記のマルウェアに感染した場合には、最終的にマルウェアに感染したパソコンで仮想通貨を入手するためのマイニングという操作が自動的に実行されてしまうというわけです。

しかしながら、最近の仮想通貨を入手するためのマイニングという操作を悪用する事例としては、インターネット上のWebサイトのソースコードに仮想通貨マイニングスクリプトを記載することにより、Webサイトにアクセスするユーザーの承諾なしに、ユーザーが使用するパソコンで仮想通貨を入手するためのマイニングという操作が自動的に実行されるということがあるようです。

そして今回の投稿テーマである「Anti-WebMiner」というセキュリティソフトは、「Windows OS」のホストファイルに、仮想通貨マイニングスクリプトのドメインを指定することにより、Webブラウザの種類に関係なく仮想通貨マイニングスクリプトの自動実行を阻止することができるソフトウェアです。

そこで今回の投稿では、「Anti-WebMiner」の日本語化ファイルを公開しながら、「Anti-WebMiner」の使い方について、記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「Anti-WebMiner」の導入手順

1、【ダウンロードリンク】

それでは初めに「Anti-WebMiner」の導入手順について記載いたします。

まずは「Anti-WebMiner」の実行ファイル及び日本語化ファイルをダウンロードする手順について記載します。

そこで以下の「Anti-WebMiner」の実行ファイル及び日本語化ファイルに関するダウンロードリンクを参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、実行ファイル

「Anti-WebMiner」の実行ファイル

2、日本語化ファイル

「Anti-WebMiner」の日本語化ファイル

(最終更新:2018/01/08 バージョン:1.1 対応版)


次に上記のダウンロードリンクにアクセスしてから、「Anti-WebMiner」の実行ファイルをダウンロードする場合は、「antiwebminerportable.zip」という項目をクリックします。

以上で「Anti-WebMiner」の実行ファイル及び日本語化ファイルをダウンロードすることができました。

「Anti-WebMiner」の実行ファイル及び日本語化ファイルをダウンロードする手順に関する記載は以上です。

2、【日本語化】

それでは次に「Anti-WebMiner」を日本語化する手順について記載いたします。

まずは前項でダウンロードした「Anti-WebMiner」の実行ファイル及び日本語化ファイルを解凍してください。

次に解凍した「Anti-WebMiner」の日本語化ファイルに表示されている「Anti-WebMiner.exe」というファイルについて、同様に解凍した「Anti-WebMiner」の実行ファイルにコピーします。

次にコピーした「Anti-WebMiner.exe」というファイルを実行してください。

以上で「Anti-WebMiner」を日本語化することができました。

「Anti-WebMiner」の導入手順に関する記載は以上です。

「Anti-WebMiner」の使い方

1、【保護機能を有効にする】

それでは次に「Anti-WebMiner」の使い方について記載いたします。

まずは「Anti-WebMiner」の保護機能を有効にする手順について記載します。

そこでお使いの「Anti-WebMiner」を実行してください。

次に「Anti-WebMiner」の実行画面が表示されてから、「Anti-WebMiner」の保護機能を有効にする場合は、保護するという項目をクリックします。

次に「Anti-WebMiner」の保護機能を無効にする場合は、保護を解除するという項目をクリックしてください。

以上で「Anti-WebMiner」の保護機能を有効にすることができました。

「Anti-WebMiner」の保護機能を有効にする手順に関する記載は以上です。

2、【ブラックリストを更新する】

それでは次に「Anti-WebMiner」のブラックリストを更新する手順について記載いたします。

当記事の冒頭で記載するように「Anti-WebMiner」に関しては、「Windows OS」のホストファイルに仮想通貨マイニングスクリプトのドメインを指定することにより、仮想通貨マイニングスクリプトの自動実行を阻止することができますが、「Anti-WebMiner」では、仮想通貨マイニングスクリプトのドメインの一覧が表示されているブラックリストを更新することにより、「Windows OS」のホストファイルに新規の仮想通貨マイニングスクリプトのドメインを追加することができます。

そこでまずは、お使いの「Anti-WebMiner」を実行してください。

次に「Anti-WebMiner」の実行画面右上のファイル→更新の確認という項目順にクリックします。

次に「Anti-WebMiner」のブラックリストに更新がある場合は、「Anti-WebMiner」の更新画面が表示されてから、更新という項目をクリックしてください。

以上で「Anti-WebMiner」のブラックリストを更新することができました。

「Anti-WebMiner」のブラックリストを更新する手順に関する記載は以上です。

3、【ホストファイルを表示する】

それでは次に「Anti-WebMiner」を介して「Windows OS」のホストファイルを表示する手順について記載いたします。

まずはお使いの「Anti-WebMiner」を実行してください。

次に「Anti-WebMiner」の実行画面右上のファイル→ホストファイルを表示するという項目順にクリックします。

以上で「Anti-WebMiner」を介して「Windows OS」のホストファイルを表示することができました。

「Anti-WebMiner」の使い方に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめを参照してください。


<当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめ>

1、URL

当ブログで公開するソフトウェアの日本語化ファイルに関連する記事のまとめ


それでは以上です。