「Windows 10」の回復ドライブを作成する手順について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、「Windows 10」の回復ドライブという機能に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Windows 10」の回復ドライブという機能に関する投稿になります。

2016年8月に公開された「Windows 10 Anniversary Update」に関しては、「Windows 10」に「Windows 10 Anniversary Update」を適用してから、「Windows 10」自体の動作が不安定になった等の不具合に関する報告について、インターネット上の各サイトで目にすることがあります。

そして2016年7月で終了した「Windows 10」の無償アップグレードにおいても、「Windows 7」を「Windows 10」にアップグレードしてから、お使いのパソコンが起動しなくなるという不具合がありました。

そもそも「Windows 10」に限らずに「Windows OS」をインストールしたパソコンを使い続ける場合は、「Windows 10」をインストールしたパソコンが正常に起動しないという不具合が発生する場合がありますが、「Windows 10」には、「Windows 10」をインストールしたパソコンが正常に起動しないという不具合が発生した際に、「Windows 10」のシステムファイル及びスタートアップを修復してから、「Windows 10」をインストールしたパソコンを正常に起動できるようにするという回復ドライブという機能を実装しています。

そこで今回の投稿では、「Windows 10」で回復ドライブを作成する手順について、記事を記載してまいりたいと思います。

なお「Windows 10」をインストールしたパソコンが正常に起動しないという不具合が発生する場合は、「Windows 10」の回復ドライブという機能以外にも、「Windows 10」のインストールメディアを使用することにより、「Windows 10」のシステムファイル及びスタートアップを修復してから、「Windows 10」をインストールしたパソコンが正常に起動できるようにすることもできます。

そのため「Windows 10」のインストールメディアを使用して「Windows 10」のシステムファイル及びスタートアップを修復してから、「Windows 10」をインストールしたパソコンが正常に起動できるようにする場合は、以下の「Windows 10」のインストールメディアを作成する手順に関する過去記事を参照してください。


<「Windows 10」のインストールメディアを作成する手順について>

1、URL

「Windows 10」のインストールメディアを作成する手順について


それでは本題に入りましょう。

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「Windows 10」の回復ドライブを作成する手順

1、【回復ドライブを作成する際の注意事項】

それでは「Windows 10」の回復ドライブを作成する手順について記載いたします。

まずは「Windows 10」の回復ドライブを作成する際の注意事項ことについて記載します。

「Windows 10」の回復ドライブを作成する場合は、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」が必要になります。

そこで以下の「Windows 10」の回復ドライブを作成する際の注意事項を参照してください。


<注意事項>

1、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」は、32GB以上の容量に対応する「USBメモリ」を準備する

2、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」にデータを保存している場合は、回復ドライブを作成する際にデータが削除されるために、回復ドライブを作成するを作成する前に別の「USBメモリ」等にデータを移行する

3、回復ドライブを作成する際は、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」以外の外付けハードディスク及び「USBメモリ」をお使いのパソコンから取り外しておく

4、回復ドライブを作成する際は、お使いの「Windows 10」に管理者アカウントでログインしておく

5、「Windows 10」の「Windows Update」を実行した直後には、回復ドライブの作成に失敗する場合があることに注意する

6、お使いの「Windows 10」の省電力機能が有効になっている場合に、回復ドライブの作成に失敗する場合があることに注意する


以上が「Windows 10」の回復ドライブを作成する際の注意事項になります。

特に回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」に関しては、「USBメモリ」に回復ドライブを作成する際に、「Windows 10」がインストールされているシステムドライブをバックアップします。

そのため、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」は、必ず32GB以上の容量に対応する「USBメモリ」を準備するようにしてください。

また「USBメモリ」に回復ドライブを作成する場合は、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」に保存されているデータについて、全てのデータが削除されます。

そのため、回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」にデータを保存している場合は、回復ドライブを作成する前に、必ず別の「USBメモリ」等にデータを移行するようにしてください。

「Windows 10」の回復ドライブを作成する際の注意事項に関する記載は以上です。

2、【回復ドライブの作成機能を実行する】

それでは次に「Windows 10」の回復ドライブの作成機能を実行する手順について記載いたします。

まずはお使いの「Windows 10」に回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」を接続してください。

次にお使いのキーボード上の「Windows ロゴマーク」及び「R」というキーを同時に押してから、ファイル名を指定して実行という画面を表示します。

次に名前という欄に以下の文字列を入力してから、OKという項目をクリックしてください。


<文字列>

wscui.cpl


次にセキュリティとメンテナンスという画面が表示されてから、回復という項目をクリックします。

次に回復ドライブの作成という項目をクリックしてください。

次に「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」という項目にチェックが入っていることを確認してから、次へという項目をクリックします。

次に回復ドライブを作成するための準備が開始されます。

次に回復ドライブの作成先になる「USBメモリ」の項目を選択してから、次へという項目をクリックしてください。

次に作成という項目をクリックします。

次に回復ドライブの作成が開始されます。

次に完了という項目をクリックしてください。

以上で「Windows 10」の回復ドライブを作成することができました。

「Windows 10」の回復ドライブを作成する手順に関する記載は以上です。

「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順

それでは次に「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順について記載いたします。

「Windows 10」のシステム修復ディスクに関しては、「Windows 10」で回復ドライブと同様に、仮にお使いの「Windows 10」が不測の事態によって起動しない等のトラブルに遭遇する場合に、「Windows 10」のシステムを修復したり、「Windows 10」のバックアップイメージから、「Windows 10」を復元することができる緊急ディスクになります。

そのため「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順の詳細を把握する場合は、すでに当ブログにおける以前の投稿で詳細を記載しているために、以下の「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順に関する過去記事を参照してください。


<「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順について>

1、URL

「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順について


「Windows 10」のシステム修復ディスクを作成する手順に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows 10」の使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。