「CoffeeZip」の使い方

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、前回の投稿に引き続き、4種類の圧縮形式と26種類の解凍形式に対応する「CoffeeZip」という解凍ソフトの使い方に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、前回の投稿に引き続き、4種類の圧縮形式と26種類の解凍形式に対応する「CoffeeZip」という解凍ソフトの使い方に関する投稿になります。

前回の投稿では、「CoffeeZip」という解凍ソフトの日本語化ファイルを公開しながら、「CoffeeZip」をインストールする手順について、記事を記載いたしました。

そして「CoffeeZip」という解凍ソフトについては、以下のように強力な7z圧縮を含む圧縮形式と解凍形式に対応しています。


<「CoffeeZip」の圧縮形式と解凍形式>

1、圧縮形式

・ zip, 7z, tar, wim

2、解凍形式

・ arj, alz, cab, chm, cpio, cramfs, deb, dmg, egg, fat, hfs, iso, lzh, lzma, mbr, msi, nsis, ntfs, rar, rpm, squashfs, udf, vhd, wim, xar, z


そこで今回の投稿では、「CoffeeZip」の使い方について、記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「CoffeeZip」をインストールする手順

それでは初めに「CoffeeZip」をインストールする手順について記載いたします。

「CoffeeZip」をインストールする手順の詳細については、すでに当ブログの前回の投稿で記載しているために、以下の「CoffeeZip」を日本語化する方法に関する過去記事を参照してください。


<「CoffeeZip」を日本語化する方法>

1、URL

「CoffeeZip」を日本語化する方法


「CoffeeZip」をインストールする手順に関する記載は以上です。

「CoffeeZip」を使用してファイルを圧縮する手順

1、【実行画面】

それでは次に「CoffeeZip」を使用してファイルを圧縮する手順について記載いたします。

まずは「CoffeeZip」の実行画面からファイルを圧縮する手順について記載します。

そこでお使いの「CoffeeZip」を実行してください。

次に「CoffeeZip」の実行画面が表示されてから、新規という項目をクリックします。

次に新規アーカイブという画面が表示されてから、ファイルの追加という項目をクリックして、「CoffeeZip」を使用して圧縮するファイル及びフォルダを選択してください。

次に新規アーカイブという画面を参照してください。

まずは圧縮するファイル及びフォルダの名称を変更する場合には、File Nameという欄から変更します。

そして圧縮するファイル及びフォルダの圧縮形式や圧縮レベルを変更する場合は、以下の設定という欄を変更してください。


<設定>

1、アーカイブ形式

  • zip
  • 7z
  • tar
  • wim

2、圧縮レベル

  • ストア
  • 最速
  • 高速
  • 通常
  • 最大
  • ウルトラ

また圧縮するファイル及びフォルダにパスワードを追加する場合には、パスワードの有効化という欄にチェックを入れてから、任意のパスワードを入力します。

次にOKという項目をクリックしてください。

以上でファイルを圧縮することができました。

「CoffeeZip」の実行画面からファイルを圧縮する手順に関する記載は以上です。

2、【コンテキストメニュー】

それでは次に「CoffeeZip」のコンテキストメニューからファイルを圧縮する手順について記載いたします。

まずは「CoffeeZip」を使用して圧縮するファイル及びフォルダを右クリックしてください。

次に以下のコンテキストメニューに表示されている圧縮項目を選択します。


<圧縮項目>

1、CoffeeZip で追加

・ファイルやフォルダをCoffeeZipの実行画面に追加して圧縮する

2、ファイル名.zip に圧縮

・ファイルやフォルダをzip形式に圧縮する

3、ファイル名.7z に圧縮

・ファイルやフォルダを7z形式に圧縮する


以上でファイルを圧縮することができました。

「CoffeeZip」を使用してファイルを圧縮する手順に関する記載は以上です。

「CoffeeZip」を使用してファイルを解凍する手順

1、【実行画面】

それでは次に「CoffeeZip」を使用してファイルを解凍する手順について記載いたします。

まずは「CoffeeZip」の実行画面からファイルを解凍する手順について記載します。

そこでお使いの「CoffeeZip」を実行してください。

次に「CoffeeZip」の実行画面が表示されてから、開くという項目をクリックして、「CoffeeZip」を使用して解凍するファイル及びフォルダを選択します。

次に解凍という項目をクリックしてください。

次に解凍という画面を参照してください。

まずは解凍するファイル及びフォルダの保存先を変更する場合には、Extract toという欄から変更します。

またファイル及びフォルダを解凍する際に任意のフォルダを作成する場合は、選択したフォルダ下にファイル名のフォルダを作成という項目にチェックを入れてください。

次にOKという項目をクリックします。

以上でファイルを解凍することができました。

「CoffeeZip」の実行画面からファイルを解凍する手順に関する記載は以上です。

2、【コンテキストメニュー】

それでは次に「CoffeeZip」のコンテキストメニューからファイルを解凍する手順について記載いたします。

まずは「CoffeeZip」を使用して解凍するファイル及びフォルダを右クリックしてください。

次に以下のコンテキストメニューに表示されている圧縮項目を選択します。


<圧縮項目>

1、CoffeeZip を開いて解凍

・ファイルやフォルダをCoffeeZipの実行画面に追加して解凍する

2、ここに圧縮

・ファイルやフォルダを現在表示されている場所に解凍する

3、 “(ファイル名)” を解凍

・ファイル名のフォルダを作成して現在表示されている場所に解凍する


以上でファイルを解凍することができました。

「CoffeeZip」を使用してファイルを解凍する手順に関する記載は以上です。

「CoffeeZip」の関連付けを変更する手順

それでは次に「CoffeeZip」の関連付けを変更する手順について記載いたします。

まずはお使いの「CoffeeZip」を実行してください。

次に「CoffeeZip」の実行画面上部に表示されている設定→ユーザー設定という項目順にクリックします。

次に関連付けという項目をクリックしてから、関連付けを変更するアーカイブ形式を変更して、さらにOKという項目をクリックしてください。

以上で関連付けを変更することができました。

「CoffeeZip」の関連付けを変更する手順に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows OS」のカスタマイズ方法に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows OS」のカスタマイズ方法に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows OS」のカスタマイズ方法に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows OS」のカスタマイズ方法に関連する記事のまとめ


それでは以上です。