「RogueKiller」の使い方について

【スポンサーリンク】

皆様、こんばんは。

今回の投稿は、お使いのパソコンに感染したマルウェアを駆除することができる「RogueKiller」というマルウェア駆除ツールの使い方に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

【スポンサーリンク】

はじめに

さて改めまして今回の投稿は、お使いのパソコンに感染したマルウェアを駆除することができる「RogueKiller」というマルウェア駆除ツールの使い方に関する投稿になります。

今回の記事テーマである「RogueKiller」というマルウェア駆除ツールに関しては、お使いのパソコンに感染したマルウェアを検出及び駆除することができる無料のマルウェア駆除ツールです。

そして当ブログで過去に公開した記事においても、「RogueKiller」の使い方に関する記事を投稿いたしましたが、2016年に「RogueKiller」の新規バージョンが公開されてから、以下のように「RogueKiller」の実行画面における刷新等の大幅な仕様変更が実施されました。


<「RogueKiller」の新規バージョン>


そこで今回の投稿では、「RogueKiller」の使い方について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

【スポンサーリンク】

「RogueKiller」の使い方

1、【ダウンロードリンク】

それでは「RogueKiller」の使い方について記載いたします。

まずは「RogueKiller」の実行ファイルをダウンロードする手順について記載します。

そこで以下の「RogueKiller」のダウンロードリンクを参照してください。


<ダウンロードリンク>

1、実行ファイル

「RogueKiller」の実行ファイル


次に上記のダウンロードリンクにアクセスしてから、お使いの「Windows OS」のビット数に合致する「Portable 32 bits」及び「Portable 64 bits」という項目に表示されているDownloadという項目をクリックして、「RogueKiller」の実行ファイルを任意の場所に保存します。(1)注:お使いの「Windows OS」のビット数を把握する場合は、次のお使いの「Windows 10」が32bit版か64bit版かを確認する手順に関する過去記事を参照してください

以上で「RogueKiller」の実行ファイルをダウンロードすることができました。

「RogueKiller」の実行ファイルをダウンロードする手順に関する記載は以上です。

2、【スキャンを実行する】

それでは次に「RogueKiller」のスキャンを実行する手順について記載いたします。

まずは前項でダウンロードした「RogueKiller」の実行ファイルを右クリックしてから、管理者として実行という項目を選択してください。

次にAcceptという項目をクリックします。

次にStart Scanという項目をクリックしてください。

次にStart Scanという項目をクリックします。

以上で「RogueKiller」のスキャンを実行することができました。

「RogueKiller」のスキャンを実行する手順に関する記載は以上です。

3、【検出項目の削除する】

それでは次に「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目を削除する手順について記載いたします。

まずはお使いの「RogueKiller」のスキャン画面を参照してください。

次に「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目の一覧画面が表示されます。

そこで以下の「RogueKiller」のスキャンによる検出項目に関する説明を参照してください。


<「RogueKiller」による検出項目>

検出項目の色検出項目の内容検出項目のチェック
緑色安全と判断されたファイル及びエントリー未チェック
赤色マルウェアと判断されたファイル及びエントリーチェック済み
オレンジ色マルウェアの可能性があると判断されたファイル及びエントリーチェック済み
灰色マルウェアによって変更された可能性があると判断された設定及びエントリー未チェック

次に「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目を削除する場合は、「RogueKiller」のスキャンによる検出項目にチェックを入れてから、Remove Selectedという項目をクリックします。


<ワンポイントアドバイス>

「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目に関しては、「RogueKiller」のスキャンログとして出力することができることを覚えてください。

まずはお使いの「RogueKiller」のスキャン画面を参照します。

次にOpen Reportという項目をクリックしてください。

次に「Export HTML」または「Export TXT」という項目をクリックしてから、「RogueKiller」のスキャンログを任意の場所に保存します。

以上で「RogueKiller」のスキャンログを出力することができました。


次にFinishという項目をクリックしてください。

次にFinishという項目をクリックします。

以上で「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目を削除することができました。

「RogueKiller」のスキャンによって検出された項目を削除する手順に関する記載は以上です。

4、【アンインストール】

それでは次に「RogueKiller」をアンインストールする手順について記載いたします。

今回の投稿で記載する「RogueKiller」の実行ファイルに関しては、インストール不要のポータブル版であるために、特にアンインストールという操作は必要ありません。

そのため「RogueKiller」の実行ファイルを削除する場合は、「RogueKiller」の実行ファイルを右クリックしてから、削除という項目を選択してください。

以上で「RogueKiller」をアンインストールすることができました。

「RogueKiller」の使い方に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外にセキュリティソフトの使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下のセキュリティソフトの使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<セキュリティソフトの使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

セキュリティソフトの使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。

脚注)「▲戻る」をクリックすると本文に戻ります   [ + ]