「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で使用できるコマンド一覧について

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皆様、おはようございます。

今回の投稿は、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面で使用することができるコマンド関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面で使用することができるコマンドに関する投稿になります。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面に関しては、当ブログで公開する記事においても、頻繁に記載する画面になりますが、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面に特定の文字列を入力することにより、「Windows OS」の特定プログラム及び特定フォルダ等を実行することができる機能です。

まずは以下の「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面に関する画像を参照してください。


<「ファイル名を指定して実行」>


このように上記の画像が「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面になりますが、実際に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面から、「Windows OS」のメモ帳というプログラムを実行してみます。

そこでまずは、お使いのキーボード上の[Windows]及び[R]というキーを同時に押してから、「ファイル名を指定して実行」という画面を表示してください。

次に名前という欄に「notepad」という文字列を入力してから、OKという項目をクリックします。

以上で「Windows OS」のメモ帳というプログラムを実行することができました。

そしてこのように「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面に特定の文字列を入力することにより、「Windows OS」の特定プログラムを素早く実行することができるというわけです。

また「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」という画面で使用することができる文字列に関しては、「notepad」という文字列以外にも、数多くの文字列が存在します。

そこで今回の投稿では、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で使用できるコマンド一覧について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で使用できるコマンド一覧

1、【「ファイル名を指定して実行」を表示する】

それでは初めに「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で使用できるコマンド一覧について記載いたします。

まずは「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」を表示する手順について記載します。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」を表示する手順に関しては、「Windows OS」のバージョンごとに異なっています。

そこで以下の「Windows OS」のバージョンごとの「ファイル名を指定して実行」を表示する手順を参照してください。


<「ファイル名を指定して実行」を表示する手順>

1、「Windows OS」の全バージョン共通

・お使いのキーボード上の[Windows]及び[R]というキーを同時に押す

2、「Windows 7」

・「Windows 7」のスタートメニューで「ファイル名を指定して実行」という項目をクリックする

3、「Windows 10」

・「Windows 10」のスタートメニューを右クリックしてから、「ファイル名を指定して実行」という項目をクリックする


以上が「Windows OS」のバージョンごとの「ファイル名を指定して実行」を表示する手順になります。

特に「Windows OS」の全バージョン共通となるキーボードショートカットを利用する「ファイル名を指定して実行」を表示する手順に関しては、とても簡単に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」を表示することができるために、ぜひ覚えてください。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」を表示する手順に関する記載は以上です。

2、【プログラム】

それでは次に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定プログラムを実行するコマンド一覧について記載いたします。

まずは以下の「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定プログラムを実行するコマンド一覧表を参照してください。


<「ファイル名を指定して実行」から特定プログラムを実行するコマンド一覧表>

コマンドプログラム
calc電卓
charmap文字コード表
drwatsonワトソン博士
dxdiagDirectX診断ツール
eudcedit外部エディタ
excelExcel (Microsoft Office)
firewall.cplWindows Firewall
fxscoverFAX送付状エディター
iexplorerInternet Explorer
joy.cplゲームコントローラー
magnify拡大鏡
mrt悪意のあるソフトウェアの削除ツール
mspaintペイント
narratorナレーター
notepadメモ帳
oskスクリーンキーボード
outlookOutlook
packagerオブジェクトパッケジャー
pbrushペイント
powerpntPowerpoint (Microsoft Office)
sndrec32サウンドレコーダー
winchatチャット
wmimgmt.mscWMIコントロール
wmplayerWindows Media Player 
winwordWord (Microsoft Office)
wordpadワードパット
writeワードパッド

以上が「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定プログラムを実行するコマンド一覧表になります。

なお「Windows 7」にインストールされているソリティア等のゲームプログラムを実行するコマンドに関しては、今回の投稿で省略していることをご了承ください。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定プログラムを実行するコマンド一覧に関する記載は以上です。

2、【システム機能】

それでは次に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンド一覧について記載いたします。

まずは以下の「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンド一覧表を参照してください。


<「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンド一覧表>

コマンドシステム機能
accwizユーザ^補助の設定ウィザード
appwiz.cplプログラムの追加と削除
certmgr.msc証明書
ciadv.mscインデックスサービス
compmgmt.mscコンピューターの管理
cleanmgrディスククリーンアップ
controlコントロールパネル
contorol admintools管理ツール
control fontsフォント
control foldersフォルダオプション
control keyboadキーボードのプロパティ
control mouseマウスのプロパティ
control printersプリンターとFAX
dcomcnfg分散COMの構成のプロパティ
ddeshareDDE共有
desk.cplディスプレイのカスタマイズ
devmgmt.mscデバイスマネージャー
dfrg.mscドライブ最適化ツール
diskmgmt.mscドライブの管理
explorerエクスプローラー
fontsフォントフォルダ
fsmgmt.msc共有フォルダ
gpedit.mscグループポリシーエディタ
hdwwiz.cplデバイスマネージャー
iexpress自己解凍書庫作成
inetcpl.cplインターネットオプション
intl.cpl地域と言語のオプション
logoffログオフしてサインイン画面
lusrmgr.mscローカルユーザーとグループ
main.cplマウスのプロパティ
migwizファイルと設定の転送ウィザード
mmcマイクロソフト管理コンソール
mmsys.cplサウンドとオーディオデバイスのプロパティ
msaccessアクセス
msconfigシステム構成ユーティリティ
msinfo32システム情報
mstscリモートデスクトップ接続
ncpa.cplネットワーク接続
netsetup.cplネットワークセットアップウィザード
netstatネットワーク接続の有効状態を表示
nslookupドメインのIPアドレスを取得
ntmsmgr.mscリムーバブル記憶域
ntmsoprq.mscリムーバブル記憶域の操作要求
nusrmgr.cplユーザーアカウント
odbcad32ODBCデータソースアドミニストレータ
odbccp32.cplODBCデータソースアドミニストレータ
perfmon.mscパフォーマンスモニター
powercfg.cpl電源オプション
powershellPowershell
regeditレジストリエディタ
regedit32レジストリエディタ
rsop.mscポリシーの結果セット
secpol.mscローカルセキュリティポリシー
services.mscサービス
shutdown /r /t 0パソコンのシャットダウン
shrpubw共有フォルダの作成
sigverifファイルの署名と確認
sndvol32ボリュームコントロール
sysdm.cplシステムのプロパティ
syseditシステム構成エディタ
syskeySAMロックツール
taskmgrタスクマネージャー
telephon.cpl電話とモデムのオプション
telnetTelnet接続
timedate.cpl日付と時刻
utilmanユーティリティマネージャー
verifierドライバの検証ツールマネージャー
visio32Visio
winmsdシステム情報
winverWindowsのバージョン情報
wscriptWindows Script Host
wscui.mscセキュリティセンター
wuaucpl.cpl自動更新
wupdmgrMicrosoft Update

以上が「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンド一覧表になります。

なお、お使いの「Windows OS」のバージョンによっては、一部の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンドについて、コマンドの入力する際に効果がない場合があることをご了承ください。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定システム機能を実行するコマンド一覧に関する記載は以上です。

3、【特定フォルダ】

それでは次に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定フォルダを実行するコマンド一覧について記載いたします。

まずは以下の「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定フォルダを実行するコマンド一覧表を参照してください。


<「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定フォルダを実行するコマンド一覧表>

コマンドフォルダ
shell:Desktopデスクトップ
shell:Gamesゲーム
shell:HomeGroupFolderホームグループ
shell:MyComputerFolderPC
shell:NetworkPlacesFolderネットワーク
shell:RecycleBinFolderごみ箱
shell:SearchHomeFolder検索結果
shell:UserProfilesユーザーフォルダ
shell:Profileユーザーフォルダ
shell:UsersFilesFolderユーザーフォルダ
shell:Contactsアドレス帳
shell:Downloadsダウンロード
shell:Favoritesお気に入り
shell:Linksリンク
shell:My Musicマイミュージック
shell:My Picturesマイピクチャー
shell:My Videoマイビデオ
shell:Personalマイドキュメント
shell:SavedGames保存したゲーム
shell:Searchesユーザーの検索
shell:ControlPanelFolderすべてのコントロールパネル項目
shell:AddNewProgramsFolderプログラムの取得
shell:AppUpdatesFolderインストールされた更新プログラム
shell:ChangeRemoveProgramsFolderプログラムと機能
shell:ConflictFolder競合
shell:ConnectionsFoldeネットワーク接続
shell:PrintersFolderプリンター
shell:SyncCenterFolder同期センター
shell:SyncResultsFolder同期結果
shell:SyncSetupFolder同期のセットアップ
shell:Librariesライブラリ
shell:UsersLibrariesFolderライブラリ
shell:DocumentsLibraryライブラリのドキュメント
shell:MusicLibraryライブラリのミュージック
shell:PicturesLibraryライブラリのピクチャー
shell:VideosLibraryライブラリのビデオ
shell:Local AppDataC:\Users\ユーザー名\AppData\Local
shell:Cacheインターネット一時ファイル
shell:CD Burning一時書き込みフォルダ
shell:Gadgetsユーザーのガジェット
shell:History履歴
shell:Common AppDataC:\ProgramData
shell:Common TemplatesC:\ProgramData\Microsoft\Windows\Templates
shell:AppDataC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming
shell:Administrative ToolsWindows管理ツール
shell:CookiesCookie
shell:NetHoodNetwork Shortcuts
shell:PrintHoodPrinter Shortcuts
shell:ProgramsPrograms
shell:RecentRecent
shell:SendToSendTo
shell:Start MenuStart Menu
shell:StartupStartup
shell:TemplatesTemplates
shell:Quick LaunchQuick Launch
shell:User PinnedUser Pinned
shell:ProgramFilesプログラムのインストールフォルダ
shell:Default GadgetsGadgets
shell:ProgramFilesCommonCommon Files
shell:Windowsシステムフォルダ
shell:Fontsフォントフォルダ
shell:ResourceDirリソースフォルダ
shell:Systemsystem32

以上が「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から特定フォルダを実行するコマンド一覧表になります。

特に、お使いの「Windows OS」のユーザーの個人フォルダを実行するコマンドを覚えておくと便利と思います。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で使用できるコマンド一覧に関する記載は以上です。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順

それでは次に「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順について記載いたします。

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」に関しては、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」で特定プログラム及び特定フォルダ等を実行することができるコマンド以外にも、「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行することができます。

そのため「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順に関する詳細を把握する場合は、以下の「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順に関する過去記事を参照してください。


<「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順について>

1、URL

「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順について


「Windows OS」の「ファイル名を指定して実行」から任意のプログラムを実行する手順に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows 10」の使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows 10」の使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。