「Windows OS」の基本的なキーボードショートカットの一覧について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、「Windows OS」の基本的なキーボードショートカットに関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「Windows OS」の基本的なキーボードショートカットに関する投稿になります。

当ブログにおいては、2016年9月に「Windows 10」のキーボードショートカットという投稿テーマについて、記事を記載いたしました。

そして「Windows OS」に関しては、「Windows 10」のキーボードショートカット以外にも、「Windows OS」の各バージョンで共通して利用できるキーボードショートカットが存在しています。

もちろん「Windows OS」の各バージョンで利用できる全てのキーボードショートカットを覚える必要はありませんが、「Windows OS」の基本的なキーボードショートカットを理解することにより、お使いのパソコン操作を効率的に行うことができるでしょう。

そこで今回の投稿では、「Windows OS」の基本的なキーボードショートカットの一覧について、再投稿という形式で記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「Windows OS」の各バージョンで共通して利用できるキーボードショートカット

1、【基本操作】

それでは初めに「Windows OS」の各バージョンで共通して利用できるキーボードショートカットについて記載いたします。

まずはキーボード上の単体キーにおけるキーボードショートカットについて記載します。

そこで以下の当ブログ管理人が使用するロジクール製の「K360R」というキーボードに関する画像を参照してください。


<「K360R」>


このようにお使いのキーボードごとに違いはあると思いますが、キーボード上のキー配列に関しては、上記のような配置になります。

次に以下のキーボード上の単体キーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表を参照してください。


<キーボード上の単体キーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表>

ショートカットキー説明
Esc現在の操作を取り消す
半角/全角文字入力を切り替える
Tabダイアログで次のオプションに移動する
Caps Look大文字による英字入力に切り替える
Shift他のキーと組み合わせて使用する
Shiftを5回押す固定キー機能のオン及びオフを切り替える
Shiftを8秒押すフィルターキー機能のオン及びオフを切り替える
Ctrl他のキーと組み合わせて使用する
Windowsスタートメニューを表示する
Alt他のキーと組み合わせて使用する
無変換漢字変換の際にひらがな及びカタカナに変換する
Space文字入力の際に空白を空ける
変換文字入力の際に漢字に変換する
カタカナ/ひらがな/ ローマ字文字入力の際にひらがな入力及びカタカナ入力に変換する
Fn(ファンクション)他のキーと組み合わせて使用する
Enterダイアログボックスのオプションまたはボタンのコマンドを実行する
Home画面内の先頭までスクロールする
End画面内の最後までスクロールする
Back space文字入力の際に1文字前に戻る
Delete選択項目を削除する
Insert文章入力に使用するキーで挿入と上書きを切り替える
Print Screenデスクトップ画面をスクリーンショットとして保存する
方向キーマウスカーソルを移動する
Num Lock数字入力の有効及び無効を切り替える
Num Lockを5秒押す切り替えキー機能のオン及びオフを切り替える
Page Up画面を上部にスクロールする
Page Down画面を下部にスクロールする
F1ヘルプを表示する
F2選択したアイコンの名前を変更する
F3ファイルやフォルダを検索する
F4画面内にアドレスバーを表示する
F5画面等を更新する
F6項目を切り替える
F7全角カタカナ入力に変更する
F8半角カタカナ入力に変更する
F9全角英数字入力に変更する
F10半角英数字入力に変更する
F11画面の表示を切り替える
F12オフィスソフトを使用する場合に[名前を付けて保存]という画面を表示する

以上がキーボード上の単体キーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表になります。

キーボード上の単体キーにおけるキーボードショートカットに関する記載は以上です。

2、【「Windows」】

それでは次にキーボード上の「Windows」というキーにおけるキーボードショートカットについて記載いたします。

まずは以下の当ブログ管理人が使用するロジクール製の「K360R」というキーボードに関する画像を参照してください。


<「Windows」>


このようにお使いのキーボードごとに違いはあると思いますが、キーボード上の「Windows」というキーの配置に関しては、上記画像のようになります。

次にキーボード上の「Windows」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表を参照してください。


<キーボード上の「Windows」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表>

ショートカットキー説明
Windowsスタートメニューを表示または非表示にする
Windows + Aアクションセンターを表示する
Windows + B通知領域にフォーカスを設定する
Windows + Dデスクトップを表示する
Windows + Eエクスプローラーを起動する
Windows + Fファイル及びフォルダを検索する
Windows + Lログオフする
Windows + Mアクティブウィンドウを最小化する
Windows + P複数ディスプレイを設定する
Windows + Rファイル名を指定して実行を表示する
Windows + S検索を表示する
Windows + Uコンピューターの簡単操作センターを表示する(Windows 7 以後)
Windows + V通知を順番に切り替える
Windows + Xクイックリンクメニューを表示する
Windows + YWindows Mixed Reality とデスクトップの間で入力を切り替える
Windows + Z全画面表示モードのアプリで使用できるコマンドを表示する
Windows + Pauseシステムのプロパティを表示する
Windows + Home全てのアクティブではないウィンドウを最小化する
Windows + Space入力言語とキーボード レイアウトを切り替える
Windows + +拡大鏡を起動して画面を拡大する
Windows + –拡大鏡の画面を縮小する
Windows + .または;絵文字パネルを表示する
Windows + ,デスクトップをプレビューする
Windows + /IME の再変換を開始する
Windows + ↑アクティブ画面を最大化する
Windows + ↓アクティブ画面を最小化する
Windows + ←デスクトップ画面を最大化する
Windows + →デスクトップ画面を最小化する
Windows + Esc拡大鏡を終了する
Windows + Tabタスク バー ボタンを切り替える
Windows+ F1ヘルプを表示する
Windows + Shift + ↑デスクトップ画面を上下に拡大する
Windows + Shift + ↓アクティブ画面の幅を維持しながら、縦方向に元のサイズに戻すか最小化する
Windows + Shift + ←または→デスクトップ上のアプリまたはアクティブ画面を別のモニター ディスプレイに移動する
Windows + Shift + M最小化した画面を元のサイズに戻す
Windows + Shift + V通知を逆順に切り替える
Windows + Alt + Dデスクトップで日付と時刻を表示または非表示にする
Windows + Ctrl + Fコンピューターを検索する
Windows + Ctrl + Tabツールバーやシステム トレイにフォーカスを移動する
Windows + Ctrl + Enterナレーターを表示する
Windows + Ctrl + Space以前に選択されていた入力値に変更する
Windows + Ctrl + Vショルダー タップを表示する

以上がキーボード上の「Windows」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表になります。

キーボード上の「Windows」というキーにおけるキーボードショートカットに関する記載は以上です。

3、【「Ctrl」】

それでは次にキーボード上の「Ctrl」というキーにおけるキーボードショートカットについて記載します。

まずは以下の当ブログ管理人が使用するロジクール製の「K360R」というキーボードに関する画像を参照してください。


<「Ctrl」>


このようにお使いのキーボードごとに違いはあると思いますが、キーボード上の「Ctrl」というキーの配置に関しては、上記画像のような配置になります。

次にキーボード上の「Ctrl」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表を参照してください。


<キーボード上の「Ctrl」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表>

ショートカットキー説明
Ctrl + A全て選択する
Ctrl + B太字にする
Ctrl + C選択項目をコピーする
Ctrl + D現在有効なページをお気に入りに追加する
Ctrl + E「Webページの検索」という画面を開く
Ctrl + Fファイル内の文字検索を開く
Ctrl + H履歴画面の表示またはファイルの文字列を変換する
Ctrl + I斜字体にする
Ctrl + Lインターネットのアドレス入力画面を開く
Ctrl + M改行する
Ctrl + Nアクティブウィンドウを別のウィンドウで開く
Ctrl + Oファイルを開く
Ctrl + Pプリンターを追加する
Ctrl + R現在有効な画面を更新する
Ctrl + S上書き保存する
Ctrl + U下線を引く
Ctrl + V選択項目を貼り付ける
Ctrl + W画面を閉じる
Ctrl + X選択項目を切り取る
Ctrl + Y操作をやり直す
Ctrl + Z選択項目を元に戻す
Ctrl + F5現在有効な画面を更新する
Ctrl + Enterフォルダを別の画面で開く
Ctrl + Tabマルチドキュメント インターフェイス (MDI) プログラムの次の子ウィンドウに切り替える
Ctrl + ドラッグ選択項目をコピーする
Ctrl + Insert選択項目をコピーする
Ctrl + Shift + ドラッグ選択項目のショートカットを作成する
Ctrl + Alt + Deleteロック画面を表示する
Ctrl + Alt + Shift + 方向キースタート メニュー内でフォーカスされているグループまたはタイルを指定した方向に移動する
Ctrl + 方向キー + Spaceアクティブ画面またはデスクトップ上の複数のアイテムを個別に選択する
Ctrl + Shift + 方向キーテキストのブロックを選択する
Ctrl + Shift + N新しいフォルダを作成する
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャーを開く
Ctrl + Shift + Tabプロパティタブを切り替える
Ctrl + Escスタートメニューを表示する
Ctrl + F4現在のマルチドキュメント インターフェイス (MDI) ウィンドウを閉じる
Ctrl + F6同じプログラム内で複数のウィンドウを切り替える
Ctrl +方向キーアドレスバーの操作カーソルを移動する

以上がキーボード上の「Ctrl」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表になります。

キーボード上の「Ctrl」というキーにおけるキーボードショートカットに関する記載は以上です。

4、【「Alt」】

それでは次にキーボード上の「Alt」というキーにおけるキーボードショートカットについて記載します。

まずは以下の当ブログ管理人が使用するロジクール製の「K360R」というキーボードに関する画像を参照してください。


<「Alt」>


このようにお使いのキーボードごとに違いはあると思いますが、キーボード上の「Alt」というキーの配置に関しては、上記画像のような配置になります。

次にキーボード上の「Altキー」によるキーボードショートカットに関する一覧表を参照してください。


<キーボード上の「Alt」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表>

ショートカット説明
Alt + Aツールバーのお気に入り画面を開く
Alt + Cお気に入り画面の新しいフォルダを作成する
Alt + Dツールバーアドレス入力欄を操作する
Alt + Eツールバーの編集画面を開く
Alt + Fツールバーのファイル画面を開く
Alt + Hツールバーのヘルプ画面を開く
Alt + Pエクスプローラー画面でプレビューウインドウの表示及び非表示を切り替える
Alt + Tツールバーのツール画面を開く
Alt + Vツールバーの表示画面を開く
Alt + Enterファイル及びフォルダのプロパティを開く
Alt + Spaceメイン画面のシステムメニューを表示する
Alt + Tabアプリケーションを切り替える
Alt + Esc次の画面を表示する
Alt + 半角/全角文字入力を切り替える
Alt + カタカナ/ひらがなローマ字入力及びかな入力の切り替える
Alt + 下線付き文字アンダーライン文字の項目へフォーカスを移動する
Alt + PrintScreenアクティブウィンドウのスクリーンショットを保存する
Alt + PageUp1 画面上に移動する
Alt + PageDown1 画面下に移動する
Alt + HomeWebブラウザのホームを表示する
Alt + F4プログラムを終了する
Alt + F6同じプログラム内で複数の画面を切り替える
Alt + F8サインイン画面でパスワードを表示する
Alt + 方向キー有効な1ページ分の画面を切り替える
Alt + –マルチドキュメント インターフェイス (MDI) の子ウィンドウのシステムメニューを表示する
Alt + ダブルクリック選択中のファイル及びフォルダのプロパティを開く
Alt + D&Dファイル及びフォルダのショートカットを作成する

以上がキーボード上の「Alt」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表になります。

キーボード上の「Alt」というキーにおけるキーボードショートカットに関する記載は以上です。

5、【「Shift」】

それでは次にキーボード上の「Shift」というキーにおけるキーボードショートカットについて記載します。

まずは以下の当ブログ管理人が使用するロジクール製の「K360R」というキーボードに関する画像を参照してください。


<「Shift」>


このようにお使いのキーボードごとに違いはあると思いますが、キーボード上の「Shift」というキーの配置に関しては、上記画像のような配置になります。

次にキーボード上の「Shift」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表を参照してください。


<キーボード上の「Shift」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表>

ショートカットキー説明
Shift + Delete選択項目を完全に削除する
Shift + F10コンテキストメニューを開く
Shift + 右クリック代替コマンドを含むショートカットメニューを表示する
Shift + ダブルクリック代替の既定コマンドを実行する
Shiftを5回押す固定キー機能の有効及び無効を切り替える
右Shiftを8 秒押押すフィルターキー機能の有効及び無効を切り替える
Shiftを押しながら光学メディアを挿入する光学メディアの自動再生機能を無効にする
Shift + Tabダイアログ ボックスの前のコントロールに移動する
Shift + Esc?全ての入力文字を変換前の状態に戻す
Shift + Home文章入力内及びファイル内を行頭まで選択させる
Shift + End文章入力内及びファイル内を行頭まで選択させる
Shift + Delete選択項目を完全に削除する
Shift + ひらがなカタカナ入力に切り替える
Shift + 無変換全角英数字及び半角英数字の切り替える
Shift + Win + Mアクティブウィンドウを元のサイズに戻す
Shift + Ctrl + Tabダイヤルボックス内のタブを切り替える
Shift + Insertコピーした項目を貼り付ける
Shift + Caps Lock文字入力の際に大文字及び小文字を切り替える
Shift + Enterフォルダをエクスプローラーで開く
Shift + Tabアプリケーションの各ダイアログで前の項目にフォーカスを移動する
Shift + 方向キー入力文字やファイルをドラッグする
Shift + 右 D&Dファイルを移動する
Shift + Ctrl + 右 D&Dファイルのショートカットを作成する

以上がキーボード上の「Shift」というキーにおけるキーボードショートカットに関する一覧表になります。

「Windows OS」の各バージョンで共通して利用できるキーボードショートカットに関する記載は以上です。

「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットについて

それでは次に「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットについて記載いたします。

「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットに関しては、すでに当ブログにおける以前の投稿で詳細を記載していますから、以下の「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットに関する過去記事を参照してください。


<「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットに関する過去記事>

1、「Windows 10」

「Windows 10」のキーボードショートカットについて

2、「Windows 7」

「Windows 7」のキーボードショートカットについて


「Windows OS」の各バージョン別のキーボードショートカットに関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿に興味がある方は、ぜひ一度お試しください。

それでは以上です。