2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する投稿になります。

2018年1月9日(1)日本時間:2018年1月10日に、2018年1月度「Windows Update」の更新プログラムが公開されました。

そこで今回の投稿では、2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報ついて、記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報

それでは初めに2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報について記載いたします。

まずは以下のマイクロソフトの公式サイトによる2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する過去記事を参照してください。


<2018 年 1 月のセキュリティ更新プログラム (月例)>

1、URL

2018 年 1 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

2、セキュリティ更新プログラムに関する主な注意点

・2018 年 1 月 4 日 (日本時間)、アドバイザリ ADV180002 を定例外で公開し、投機的実行のサイドチャネルの脆弱性から保護するためのガイダンスおよび関連するセキュリティ更新プログラムを提供しています。Windows Server、Windows クライアント、Microsoft クラウド、SQL Server、Surface をご利用のお客様向けにサポート技術情報も公開しています。

・4073119 投機的実行のサイドチャネルの脆弱性から保護するための IT プロフェッショナル向け Windows クライアント ガイダンス

・4073225 投機的実行サイドチャネルの脆弱性を予防するための SQL Server ガイダンス
4073065 Surface Guidance to protect against speculative execution side-channel vulnerabilities

・4073235 投機的実行サイドチャネルの脆弱性からの Microsoft クラウドの保護

・4072698 Windows Server を投機的実行のサイドチャネルの脆弱性から保護するためのガイダンス

3、 2018 年 1 月のセキュリティ更新プログラム

製品ファミリーセキュリティ更新プログラム番号最大影響度最大深刻度
Windows 10 (Microsoft Edge を含む)Windows 10 RTM: 4056893、Windows 10 1607: 4056890、Windows 10 1703: 4056891、Windows 10 1709: 4056892特権の昇格重要
Microsoft EdgeWindows 10 RTM: 4056893、Windows 10 1607: 4056890、Windows 10 1703: 4056891、Windows 10 1709: 4056892リモートでコードが実行される緊急
Windows 8.1Windows 8.1: 4056898 (セキュリティのみ)特権の昇格重要
Windows 7Windows 7: 4056894 (マンスリー ロールアップ) および 4056897(セキュリティのみ)特権の昇格重要
Internet ExplorerInternet Explorer 9: 4056568、Internet Explorer 10: 4056896 (マンスリー ロールアップ) および 4056568 (IE 累積的)、Internet Explorer 11: 4056568、4056888、4056890、4056891、4056892、4056893、4056894、4056895リモートでコードが実行される緊急
Microsoft Office、Office Services、Office Web Apps、およびその他の Office 関連ソフトウェア月例のセキュリティ更新プログラムのリリースの Office に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。1 月には、Office および Office 関連コンポーネント用のセキュリティ更新プログラムに関連するサポート技術情報が 30 個以上ありますが、多すぎるため、ここでは記載しませんリモートでコードが実行される緊急
ChakraCoreChakraCore は Chakra のコア部分であり、HTML/CSS/JS で記述された Microsoft Edge と Windows アプリケーションを強化する高パフォーマンスの JavaScript エンジンです。詳細については、https://github.com/Microsoft/ChakraCore/wiki を参照してくださいリモートでコードが実行される緊急
Microsoft SharePoint影響を受ける SharePoint ソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報: 3114998、3141547、4011579、4011599、4011609、4011642、4011653リモートでコードが実行される緊急
.NET Frameworkセキュリティ更新プログラムのリリースの .NET Framework に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。1 月には、.NET Framework 用のセキュリティ更新プログラムに関連するサポート技術情報が 20 個以上ありますが、多すぎるため、ここでは記載しませんサービス拒否重要
.NET Core と ASP.NET CoreASP.NET Core は、クロスプラットフォームで高パフォーマンスのオープンソース フレームワークです。インターネットに接続する最新のクラウドベース アプリケーションを構築する場合に適しています。.NET Core は、Microsoft と GitHub の .NET コミュニティが保守している汎用開発プラットフォームです特権の昇格重要
Adobe Flash PlayerAdobe Flash Player 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報: 4056887リモートでコードが実行される緊急

以上が2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報になります。

そして2018年1月度「Windows Update」の更新プログラムに関しては、更新プログラムの最大深刻度として、「緊急」という深刻度が6件及び「重要」という深刻度が5件という更新プログラム数になっています。

そのため、当記事を参照される皆様におかれましては、お使いの「Windows OS」に合致する2018年1月度「Windows Update」の更新プログラムを必ず適用するようにお願いいたします。

2018年1月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する記載は以上です。

「Windows 7」で「Windows Update」の更新プログラムの確認が終わらないという問題

それでは次に「Windows 7」で「Windows Update」の更新プログラムの確認が終わらないという問題について記載いたします。

当記事を参照されている皆様の中で「Windows 7」を使用されている方に関しては、お使いの「Windows 7」に2018年1月度「Windows Update」の更新プログラムを適用する際に、「Windows Update」の更新プログラムの確認が終わらないという問題が発生する場合は、以下の「Windows 7」で「Windows Update」の確認が終わらない場合の対策方法に関する過去記事を参照してください。


<「Windows 7」で「Windows Update」の確認が終わらない場合の対策方法について>

1、URL

「Windows 7」で「Windows Update」の確認が終わらない場合の対策方法について


「Windows 7」で「Windows Update」の更新プログラムの確認に終わらないという問題に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめ


それでは以上です。

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