2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する投稿になります。

2021年4月13日(1)日本時間:2021年4月14日に、2021年4月度「Windows Update」の更新プログラムが公開されました。

そこで今回の投稿では、2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報について、記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報

それでは初めに2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報について記載いたします。

まずは以下のマイクロソフトの公式サイトによる2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する過去記事を参照してください。


<2021 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例)>

1、URL

2021 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

2、セキュリティ更新プログラム及びセキュリティアドバイザリに関する主な注意点

・2021 年 4 月の定例リリースにて、オンプレミスの Exchange Server に対する新しい脆弱性情報 (CVE-2021-28480/CVE-2021-28481/CVE-2021-28482/CVE-2021-28483) を公開しました。情報公開時には一般に公開されておらず、悪用されたことも確認されていません。ただし、最近の攻撃者が Exchange に注目していることを考慮すると、これらの脅威やその他の脅威から保護された状態を維持するために、最新のセキュリティ更新プログラムをできるだけ早くインストールすることをお勧めします。なお Exchange Online は既に保護されていて特別な対応は必要ありません。詳細は Exchange Blog (英語情報) ならびに MSRC Blog (英語情報) をご参照ください。

・2021 年 3 月の定例リリースに公開された Windows 10 のセキュリティ更新プログラムを適用後に確認されていた、2 つの印刷に関する問題 (印刷時のブルースクリーンになる問題と画像ファイルが正しく印刷されない問題) は 3 月に公開した定例外の更新プログラムで修正されており、4 月のセキュリティ更新プログラムにもその修正が含まれています。
2020 年 11 月の定例リリースに公開された CVE-2020-17049 (Kerberos KDC) は、今月公開したセキュリティ更新プログラムを適用することで第二展開フェーズへ移行となります PerformTicketSignature 設定 0 が削除されます)。このセキュリティ更新プログラムはフォレスト内のすべてのドメインコントローラに適用する必要があります。詳細はサポート技術情報 4598347 ならびに、「Kerberos KDC の脆弱性 (CVE-2020-17049) に対応するためのガイダンス」をご参照ください。

・2021 年 4 月の定例リリースに公開された Windows 10 のセキュリティ更新プログラムにて、3 月にサポートが終了した Edge HTML が新しい Edge Chromium に置き換わります (Windows 10 1803/1809 は 5 月の定例リリースでの変更予定)。詳細は、Microsoft 365 blog (英語情報) をご参照ください。
2021 年 4 月の定例リリースに公開された Windows OS のセキュリティ更新プログラムにて、RemoteFX vGPU のコンポーネントが削除されます。詳細は、サポート技術情報をご参照ください。

・Windows Update に関する既知の問題や回避策、解決策を公開している Windows Release Health が、Microsoft 365 管理センター上においても利用可能となりました。詳細は、Windows IT Pro Blog (英語情報) をご参照ください。

・Windows 10 20H1 と 20H2 は、サービススタック更新 (SSU) が最新の累積的な更新プログラム (LCU) に統合され、最新の累積的な更新プログラムのみを適用するように変更となっています。詳細は、Windows IT Pro Blog (英語情報) をご参照ください。
UAC が有効になっているサーバー上で、Exchange 向けの更新プログラムを標準モード (管理者権限ではなく) で手動でインストールした際に、いくつかのファイルが正しく更新されず、OWA や ECP が正常に動作しない可能性があります。管理者権限で更新プログラムをインストールすることをお勧めします。詳細は、サポート技術情報 5001779 をご参照ください。

3、2021 年 4 月のセキュリティ更新プログラム

製品ファミリー関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ最大影響度最大深刻度
Windows 10 (Microsoft Edge を含む)Windows 10 v2004 および Windows 10 v20H2: 5001330
Windows 10 v1909: 5001337

Windows 10 v1809: 5001342

Windows 10 v1803: 5001339

リモートでコードが実行される緊急
Windows 8.1Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 マンスリー ロールアップ: 5001382
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 セキュリティのみ: 5001393

Windows Server 2012 マンスリー ロールアップ: 5001387

Windows Server 2012 セキュリティのみ: 5001383

リモートでコードが実行される緊急
Microsoft Office 関連のソフトウェア今月は、20 件を超える Office 関連のサポート技術情報があります。詳細な一覧については、https://msrc.microsoft.com/update-guide を参照してください。リモートでコードが実行される重要
Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア4504701、4504709、4504716、4493170、4504719、4504715、4493201、4504723リモートでコードが実行される重要
Azure 関連のソフトウェアAzure 関連ソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドhttps://msrc.microsoft.com/update-guide を参照してくださいリモートでコードが実行される緊急
Microsoft Visual Studio 関連のソフトウェアVisual Studio 関連ソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの詳細については、https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio とセキュリティ更新プログラム ガイドhttps://msrc.microsoft.com/update-guide を参照してくださいリモートでコードが実行される重要
VP9 ビデオ拡張機能と Raw 画像拡張機能VP9 ビデオ拡張機能と Raw 画像拡張機能のセキュリティ更新プログラムの詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドhttps://msrc.microsoft.com/update-guide を参照してくださいリモートでコードが実行される重要

4、既存の脆弱性情報の更新

・CVE-2020-17049 (Kerberos KDC) を更新しました。

最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) は、アドバイザリ ADV990001 にてご確認ください。

Microsoft Edge (Chromium-based) のセキュリティ情報は、公開のスケジュールが月例のリリースとは異なりますので、セキュリティ更新プログラム ガイド上で製品にて Microsoft Edge (Chromium-based) を選択してご確認ください。Edge のセキュリティ リリース情報にてご確認ください。

次回のセキュリティ更新プログラムのリリースは、5 月 12 日 (日本時間) を予定しています。詳しくは、年間スケジュールを参照してください。


以上が2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報になります。

そして2021年4月度「Windows Update」の更新プログラムに関しては、更新プログラムの最大深刻度として、「緊急」という深刻度が3件及び「重要」という深刻度が4件という更新プログラム数になっています。

そのため当記事を参照される皆様におかれましては、お使いの「Windows OS」のバージョンに合致する2021年4月度「Windows Update」の更新プログラムを必ず適用していただけるようにお願いいたします。

なお「Adobe Flash Player」については、提供元であるAdobe社より、2020年12月31日をもって「Adobe Flash Player」の提供及びサポートの終了が告知されています。

2021年4月度「Windows Update」の更新プログラム情報に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめを参照してください。


<「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめ>

1、URL

「Windows OS」の「Windows Update」を設定する方法に関連する記事のまとめ


それでは以上です。

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