大型二輪免許の取得について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、当ブログ管理人における大型二輪免許の取得に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、当ブログ管理人における大型二輪免許の取得に関する投稿になります。

2017年6月に入ってから、長らく当ブログにおける新規の記事を公開することを休止していましたが、実はその間に当ブログ管理人は、東京都世田谷区の自動車教習所に大型二輪免許を取得するために通っておりました。

そして一昨日となる2017年6月24日に、無事に大型二輪免許の卒業検定に合格してから、東京都世田谷区の自動車教習所を卒業する運びとなりました。

そこで今回の投稿では、当ブログ管理人における大型二輪免許の取得について、記事を記載してまいりたいと思います。

なお今回の投稿に関しては、あくまで当ブログ管理人の個人的な備忘録となるために、当記事に興味がない方は、記事内容をスルーしていただきますようにお願いいたします。

それでは本題に入りましょう。

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大型二輪免許の取得

1、【二輪免許の概要】

それでは当ブログ管理人における大型二輪免許の取得について記載いたします。

まずは二輪免許の概要について記載します。

今回の投稿では、大型二輪免許と一言で記載していますが、実は日本で取得できる二輪免許に関しては、以下のように二輪免許の種類を分類することができます。


<二輪免許の種類>

二輪免許の種類取得年齢排気量税金備考
原付免許16歳50cc以下軽自動車税:2000円

法定速度:30km

二段階右折の制限あり

二人乗り不可

高速道路の通行不可

AT小型限定普通二輪免許16歳125cc以下軽自動車税:2000円~2400円

125cc以下のオートマチック車のみ運転可能

二人乗り可能

高速道路の通行不可

小型限定普通二輪免許16歳125cc以下軽自動車税:2000円~2400円

125cc以下のマニュアル車及びオートマチック車を運転可能

二人乗り可能

高速道路の通行可

AT限定普通二輪免許16歳400cc以下自動車重量税:4900円
軽自動車税:3600円~6000円

400cc以下のオートマチック車のみ運転可能

二人乗り可能

高速道路の通行可

普通二輪免許16歳400cc以下自動車重量税:4900円
軽自動車税:3600円~6000円

400cc以下のマニュアル車及びオートマチック車を運転可能

二人乗り可能

高速道路の通行可

AT限定大型二輪免許18歳650cc以下自動車重量税:1900円~2500円
軽自動車税:6000円

650cc以下のオートマチック車のみ運転可能

二人乗り可能

高速道路の通行可

大型二輪免許18歳制限なし自動車重量税:1900円~2500円
軽自動車税:6000円

制限なし

二人乗り可能

高速道路の通行可


そして今回当ブログ管理人が取得した大型二輪免許については、バイクの排気量に制限なく全てのバイクを運転することができる二輪免許になります。

なお上記の二輪免許の種類に記載する「AT」という言葉は、オートマチック車の略称であり、クラッチ操作の必要がないスクーター等のバイクを指す言葉であると覚えておいてください。

二輪免許の概要に関する記載は以上です。

2、【二輪免許の教習内容】

それでは次に二輪免許の教習内容について記載いたします。

二輪免許の教習内容に関しては、二輪免許の種類ごとに異なりますが、当ブログ管理人が取得した大型二輪免許については、以下のような教習内容になります。


<二輪免許の教習内容(AT限定二輪免許を除く)>

二輪免許所持免許教習時限急制動一本橋スラローム波状路
小型限定普通二輪免許なし・原付

技能:12時間

学科:26時間

○(速度:30km)○(5秒以上)××
普通自動車

技能:12時間

学科:1時間

○(速度:30km)○(5秒以上)××
小型二輪 AT

技能:4時間

学科:0時間

○(速度:30km)○(5秒以上)××
普通二輪免許なし・原付

技能:19時間

学科:26時間

○(速度:40km)○(7秒以上)○(8秒以内)×
普通自動車

技能:17時間

学科:1時間

○(速度:40km)○(7秒以上)○(8秒以内)×
小型二輪AT

技能:8時間

学科:0時間

○(速度:40km)○(7秒以上)○(8秒以内)×
小型二輪MT

技能:5時間

学科:0時間

○(速度:40km)○(7秒以上)○(8秒以内)×
普通二輪AT

技能:8時間

学科:0時間

○(速度:40km)○(7秒以上)○(8秒以内)×
大型二輪免許    なし・原付

技能:36時間

学科:26時間

○(速度:40km) ○(10秒以上) ○(7秒以内) ○(5秒以上) 
普通自動車

技能:31時間

学科:1時間

○(速度:40km)○(10秒以上) ○(7秒以内) ○(5秒以上)
小型二輪AT

技能:24時間

学科:0時間

○(速度:40km) ○(10秒以上)  ○(7秒以内)○(5秒以上) 
小型二輪MT

技能:20時間

学科:0時間

○(速度:40km) ○(10秒以上) ○(7秒以内) ○(5秒以上) 
普通二輪AT

技能:16時間

学科:0時間

○(速度:40km) ○(10秒以上) ○(7秒以内) ○(5秒以上) 
普通二輪MT

技能:12時間

学科:0時間

○(速度:40km) ○(10秒以上) ○(7秒以内)○(5秒以上) 
大型二輪AT

技能:8時間

学科:0時間

○(速度:40km) ○(10秒以上) ○(7秒以内) ○(5秒以上) 

そして当ブログ管理人については、もともと普通二輪免許を所持しているために、大型二輪免許を取得する場合は、「技能:12時間」という教習内容で行いました。

ただし当ブログ管理人の場合は、普段から「APE50」というクラッチ操作が必要なマニュアルバイクを運転していたために、大型二輪免許を取得する際にも、バイクのクラッチ操作は問題ありませんでしたが、さすがに排気量の大きい大型二輪免許の教習バイクを運転するうえで、特に以下の波状路と呼ばれる教習項目に苦労した次第です。


<波状路>


このように波状路と呼ばれる教習項目に関しては、バイクを立ち姿勢で運転する状態から、凹凸のあるコースを走行するという課題になります。

そして大型二輪免許を取得する場合は、上記の波状路と呼ばれる教習項目を5秒以上かけて走行するという条件があるために、当ブログ管理人はかなり苦労しました。

二輪免許の教習内容に関する記載は以上です。

3、【二輪免許の卒業検定】

それでは次に二輪免許の卒業検定について記載いたします。

二輪免許を自動車教習所で取得する場合は、二輪免許の教習内容を修了した後に、自動車教習所の卒業検定という試験に合格する必要があります。

そして当記事の冒頭で記載するように、当ブログ管理人の場合は、2017年6月24日に自動車教習所の卒業検定に合格しましたが、卒業検定の当日は、二輪免許の卒業検定として9名の教習生が試験を受けました。

また二輪免許の卒業検定における結果としては、当ブログ管理人を含む7名の教習生が合格となり、残念ながら2名の教習生が不合格だったようです。

ちなみに自動車教習所の卒業検定に不合格の場合は、一度補習を受けてから、再度卒業検定を受験するという流れになり、さらに二輪免許の取得費用がかかるために、一度の卒業検定で合格することができてよかったと思います。

なお、あくまで個人的な見解となりますが、大型二輪免許を取得する場合においても、二輪免許の教習内容をきちんと学んで実践していけば、必ず大型二輪免許を取得することができると思います。

そのためこれから大型二輪免許を取得するという方は、ぜひ頑張ってください。

それから次に自動車教習所の卒業検定に合格した場合は、皆様がお住まいの地域の運転免許試験場に行って学科試験を受けてから、運転免許証の交付という流れになると思いますが、普通自動車等の運転免許証を所持している場合は、運転免許試験場の学科試験が免除となり、適性検査のみで運転免許証の交付という流れになります。

そして当ブログ管理人においても、普通自動車等の運転免許証を所持しており、運転免許試験場の学科試験が免除となるために、適性検査のみで運転免許証が交付されることから、本日中に運転免許試験場に行く予定です。。

当ブログ管理人における大型二輪免許の取得に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿では、当ブログ管理人における大型二輪免許の取得について記載しましたが、まさか僕自身も30歳を過ぎてから、大型二輪免許の取得するために、自動車教習所に通うことになるとは思いませんでした。

そして結果として当ブログ管理人の場合は、2017年6月中に大型二輪免許の取得することができましたが、現時点において大型二輪免許で運転することができるバイクを購入するお金もないですし、大型バイクを駐車する場所も確保できません。

ただそれでも大型二輪免許を取得することができたということから、いずれは以下のような「HARLEY-DAVIDSON」等の大型バイクに乗ってみたいと思います。


<大型バイク「HARLEY-DAVIDSON」>

1、「HARLEY-DAVIDSON Fat Boy(乗りたいバイク)」

2、「APE100(購入したバイク)」


なお大型二輪免許を取得するために休止している当ブログの記事更新についてですが、2017年7月から順次再開していく予定ですので、どうかよろしくお願いいたします。

それでは以上です。