「BJ Lazy Load」を設定する方法について

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皆様、こんばんは。

今回の投稿は、「WordPress」のプラグインである「BJ Lazy Load」の設定方法に関する投稿となります。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

さて改めまして今回の投稿は、「WordPress」のプラグインである「BJ Lazy Load」の設定方法に関する投稿になります。

「WordPress」のプラグインである「BJ Lazy Load」に関しては、2016年10月に「BJ Lazy Load」の日本語化ファイルを公開いたしました。

そして「WordPress」のプラグインである「BJ Lazy Load」については、「WordPress」によって構築されているWebサイトのページに表示されている画像を遅延読み込みという処理を行うことにより、「WordPress」で構築されているWebサイトの表示速度を向上することができるプラグインになります。

そこで今回の投稿では、「WordPress」のプラグインである「BJ Lazy Load」を設定する方法について、記事を記載してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「BJ Lazy Load」の導入手順

それでは初めに「BJ Lazy Load」の導入手順について記載いたします。

「BJ Lazy Load」の導入手順に関する詳細については、すでに当ブログにおける以前の投稿で詳細を記載しているために、以下の「BJ Lazy Load」の日本語化ファイルに関する過去記事を参照してください。


<「BJ Lazy Load」 日本語化ファイル公開!>

1、URL

「BJ Lazy Load」 日本語化ファイル公開!


「BJ Lazy Load」の導入手順に関する記載は以上です。

「BJ Lazy Load」の設定方法

1、【設定画面を表示する】

それでは次に「BJ Lazy Load」の設定方法について記載いたします。

まずは「BJ Lazy Load」の設定画面を表示する方法について記載します。

そこでお使いの「WordPress」の管理画面を参照してください。

次に管理パネルに表示されている設定→BJ Lazy Loadという項目順にクリックします。

次に「BJ Lazy Load」の設定画面が表示されてから、以下の「BJ Lazy Load」の設定項目に関する説明を参照してください。


<設定項目>

1、コンテンツの画像を遅延読み込みの対象にする

・Webサイトのコンテンツに遅延読み込みを適用するかという設定項目です。この項目を有効にしない場合は、「BJ Lazy Load」自体が動作しません。

2、Apply to text widgets

・Webサイトのテキストウィジェットに遅延読み込みを適用するかという設定項目

3、投稿のサムネイル画像を遅延読み込みの対象にする

・Webサイトの投稿ページに設定されているサムネイル画像に遅延読み込みを適用するかという設定項目

4、コメント欄のアバター画像を遅延読み込みの対象にする

・Webサイトの投稿ページに表示されているコメント欄のアバター画像に遅延読み込みを適用するかという設定項目

5、画像を遅延読み込みの対象にする 

・Webサイトの投稿ページに表示されている画像ファイルに遅延読み込みを適用するかという設定項目

6、iframeを遅延読み込みの対象にする

・Webサイトの投稿ページに表示されている動画ファイル及びブログカード等の「iframe」のタグに遅延読み込みを適用するかという設定項目

7、画像を読み込む際の代替画像のURL

・画像ファイルを読み込んでいる際に表示する画像ファイルを指定する設定項目

8、class名で画像の遅延読み込みを省略する

・画像ファイルのClass名から遅延読み込みを適用しない画像ファイルを指定する設定項目

9、画像を読み込む際の閾値

・Webサイトの投稿ページ画面をスクロールする際に、画像ファイルを表示する位置のどれくらい前から画像ファイルを読み込むかという値をピクセル単位で指定する設定項目(推奨値:200ピクセル~400ピクセル)

10、Use low-res preview image

・画像ファイルの遅延読み込みを行う際に低解像度プレビュー画像を適用するかという設定項目


以上が「BJ Lazy Load」の設定項目に関する説明になります。

なお「BJ Lazy Load」の設定項目に関しては、基本的に既定値の設定のままで問題ないと思われます。

以上で「BJ Lazy Load」の設定画面を表示することができました。

「BJ Lazy Load」の設定画面を表示する方法に関する記載は以上です。

2、【遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外する】

それでは次に「BJ Lazy Load」の遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外する方法について記載いたします。

当記事の冒頭で記載するように「BJ Lazy Load」については、「WordPress」によって構築されているWebサイトの投稿ページに表示されている画像を遅延読み込みという処理を行うことにより、「WordPress」で構築されているWebサイトの表示速度を向上することができるプラグインとなります。

しかしながら、Webサイトの投稿ページを「Google」の検索ページにインデックスさせるために、「Googlebot」という自動プログラムがWebサイトの投稿ページにアクセスする場合は、Webサイトの投稿ページに表示されている画像を遅延読み込みする際に、「Googlebot」という自動プログラムがWebサイトの投稿ページに表示されている画像を正常に認識することができないという問題が発生するということです。

そのため、インターネット上で「BJ Lazy Load」の遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外する方法を検索したところ、以下のWebサイト様による「BJ Lazy Load」の遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外する方法に関する過去記事を発見しました。

<wordpressでLazy Load系pluginをGooglebot に認識させる方法>

1、URL

wordpressでLazy Load系pluginをGooglebot に認識させる方法

そこで当項目においては、実際に「WordPress」の管理画面で「BJ Lazy Load」の遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外することを試してみます。

まずはお使いの「WordPress」の管理画面を参照してください。

次に管理パネルに表示されているプラグイン→プラグイン編集という項目順にクリックします。

次に編集するプラグインを選択という欄でBJ Lazy Loadという項目を選択してから、選択という項目をクリックしてください。

次にプラグインファイルという欄で「bj-lazy-load/inc/class-bjll.php」という項目をクリックしてから、以下のように「BJ Lazy Load」のコードを修正します。


<「BJ Lazy Load」のコード>

1、修正前

/* We do not touch the feeds */
 if ( is_feed() ) {
 return;
 }

2、修正後

/* We do not touch the feeds */
 if ( is_feed() || stripos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'], 'Googlebot') ) {
 return;
 }

次にファイルを更新という項目をクリックしてください。

以上で「BJ Lazy Load」の遅延読み込みの対象から「Googlebot」を除外することができました。

「BJ Lazy Load」の設定方法に関する記載は以上です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

今回の投稿で記載する記事以外の「WordPress」の使い方に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下の「WordPress」の使い方に関連する記事のまとめを参照してください。


<「WordPress」の使い方に関連する記事のまとめ>

1、URL

「WordPress」の使い方に関連する記事のまとめ


それでは以上です。