Y!mobileのモバイルルーター「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する考察と対策について

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皆様、こんばんは。

いよいよ本日からゴールデンウィークへ突入となりました。

それでは今回の投稿にまいりましょう。

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はじめに

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2014年7月にウィルコムを吸収合併する形で誕生した「Y!mobile」。

Android OSを中心としたシンプルなサービス体系を構築することで携帯電話事業に参入しました。


<Y!mobileにおける料金体系>

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しかし「Y!mobile」の誕生から約10か月が経過した現在、「Y!mobile」というブランド名は残っているものの、「ワイモバイル株式会社」という組織は存在していません。

2015年4月1日に「ワイモバイル株式会社」は「ソフトバンクモバイル株式会社」に吸収合併という形で事実上の消滅となりました。

合併に伴う新会社発足と人事について


<引用>

2015年4月1日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社は、本日2015年4月1日をもって、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社との合併を完了いたしましたのでお知らせいたします。

本合併により、各社が有する経営資源をさらに集約し、国内通信事業の競争力を一層強化することで、企業価値の最大化を図っていきます。合併後の新会社は、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、革新的なサービスの創出に取り組むとともに、構造改革を通じて経営効率を高めていきます。また、ソフトバンクグループ各社とともに、IoT(インターネット・オブ・シングス)やロボット、エネルギー等の分野でも事業を拡大させていきます。
なお、既存サービスのブランド名は維持し、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドで引き続き提供し、現在各社が提供中のサービスについては、継続してご利用いただけます。


当記事を投稿する管理人は企業における吸収合併等の知識は全くありませんが、「ワイモバイル株式会社」を吸収合併した「ソフトバンクモバイル株式会社」の経営理念は「情報革命で人々を幸せに」ということだそうです。

しかし残念ながら新会社の発足から早々に、この経営理念が傾くことになってしまったと思われる事件が、現在のインターネット上における各所で発生しています。

そして上記の経営理念を傾かせる原因として挙げられるのが、以下の昨年11月に「Y!mobile」から発売されたモバイルルーターです。


<Pocket WiFi 305ZT>

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今回の投稿では、この「Pocket WiFi 305ZT」に端を発した炎上問題に関する記事を投稿してまいりたいと思います。

それでは本題に入りましょう。

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「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題における考察

1、【経緯】

それではまず「Pocket WiFi 305ZT」における炎上問題の経緯を記載してまいります。

以下をご覧ください。

高速通信“使い放題”でも速度制限…「ユーザー急増が原因」と説明


<引用>

 ワイモバイルが販売するルーターの契約プランとキャンペーンに困惑の声があがっています。

 苦言を呈しているのはWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」で「Pocket WiFiプラン+」を契約しているユーザー。同プランでは月額3696円で165Mbpsの高速データ通信を1カ月あたり7GBまで使えます。さらに昨年11月から展開している「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」を併用すると、7GBを使いきった後に追加購入するデータ容量の料金(500MBごとに500円)が2年間無料になるので、実質的に無制限で高速通信を利用できるとして人気を集めました。

 ところが今月からTwitterなどで「高速通信を使えなくなった」と訴える声が見られるようになります。ワイモバイル広報担当者は、開始時期については明らかにしませんでしたが「急激なユーザー増加により通信量が増大したため、3日間で1GB以上を使われたお客様に制限をかけさせていただいている」と速度制限の実施を認めました。

 この制限はワイモバイルユーザー全体を対象に設けられたものです。スマートフォンでは「3日で1GB制限」を撤廃または緩和する動きがあり、ネット利用に制限を感じることが少なくなりました。しかしルーターはスマホよりも大きなデータ量を扱うパソコンと接続することが多いため、利用者の急拡大にサービスが追いつかなくなったようです。

 「使い放題」という魅力的な言葉がユーザーに誤解を与えた可能性もありますが、ワイモバイルは同キャンペーンを予定通り5月10日まで行う予定。「サービス内容を店頭、ホームページなどでしっかり周知していきたい」(広報)としています。


前項で記載したように、「Pocket WiFi 305ZT」は昨年11月に「Y!mobile」から発売されたモバイルルーターです。

LTE通信に対応して「下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps」という通信速度を理論値とする「Pocket WiFi 305ZT」は、「Y!mobile」が提供する「Pocket WiFiプラン+」を適用することで165Mbpsの高速データ通信を1ヶ月あたり7GBまで利用することができます。

そしてさらに「Pocket WiFi 305ZT」に関しては、別途「Y!mobile」が提供する「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」*1を併用することで、「Pocket WiFiプラン+」に関する1ヶ月あたり7GBの通信制限を2年間無制限に使用することができるというわけです。

そしてこの「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」により、実質的に無制限で使用できる「Pocket WiFi 305ZT」は、登場から利用ユーザーを増やしていき人気モデルとなりました。

しかし一方、「ワイモバイル株式会社」が「ソフトバンクモバイル株式会社」に吸収合併という形で事実上の消滅となった2015年4月から、この「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」を併用した「Pocket WiFi 305ZT」に関して「3日間で1GB制限」という通信制限が掛けられるようになり、価格.comやTwitter等のサイトにおいて「Pocket WiFi 305ZT」に関する炎上騒ぎとなっているわけです。

以上が今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する経緯です。

2、【問題点】

それでは次に今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する問題点を考えてみましょう。

今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関しては、個人的に売り手側及び買い手側における認識のズレが最大の問題点ではないかと考えられます。

それは買い手側となる「Pocket WiFi 305ZT」を利用するユーザーに関してはなぜ無制限で利用できるはずのモバイルルーターに通信制限がかかるのかという主張であり、売り手となる「Y!mobile」に関しては契約時の契約条項に「3日間で1GB制限」という項目が存在するために通信制限をかけているという主張があるわけです。

以下をご覧ください。

CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン


<CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン>

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上記ページ内の「通信の制限について」という項目をクリックしますと、上記画像の通信制限に関するページにアクセスすることができます。

つまりこの「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」における通信無制限とは、月間の通信データ量に関する無制限ということであり、日間のデータ通信量に関する制限は存在していたというわけです。

しかし今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題では、この「3日間で1GB制限」という項目を認識せずに契約したユーザーが多いのはなぜでしょうか?

僕自身が考える最大の問題点は、やはり売り手となる「Y!mobile」から利用ユーザーへの説明不足にあると考えます。

以下の実例をご覧ください。

Pocket WiFi 305ZT [ラピスブラック]


<Pocket WiFi 305ZTに関するレビュー>

1、価格.com

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2、CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーンに関する広告

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僕自身は法律の専門家ではありませんから契約に関する法律等の知識はありませんが、個人的に上記に記載した「Pocket WiFi 305ZT」に関するレビュー内の「Y!mobile」の店員の説明には納得がいきません。

例えば以下の項目を検証してみましょう。


<項目1>

・固定回線と同様に使える。


「Y!mobile」の店員はモバイル通信と固定回線を同様に利用できると説明しています。

しかしながら固定回線(光回線及びADSL回線)には、基本的に下り(アウトバウンド通信)に関する通信量制限等はありません。

例えば僕自身が利用するOCN光では、上り(インバウンド通信)に関して「30GB/1日」という通信量の制限はありますが、ファイル共有ソフト等を介した大容量ファイルのやり取り等を行わない限り、「1日で30GB」というアップロードを行うことはありません。

この場合は実質的に通信量無制限と考えて良いといえます。

しかしモバイル通信はどうでしょうか。

特にLTE通信に関しては、月間における通信量制限及び通信量制限に伴う通信速度制限が確実に存在しています。

このように「以前の投稿」でも記載しましたが、そもそも使用できる電波の周波数帯に制限のあるモバイル通信と有線ケーブルでネットワークを結ぶ固定回線を同一視することは間違いといえます。

それではさらに以下の項目に関しても検証してみましょう。


<項目2>

・速度制限は特にない(こちらの利用用途や、使用するデータ量(1日2GBほど)を伝えて、「おすすめします!」と言われての契約でした。)


この項目に関してはもはや致命的と言えるでしょう。

「Y!mobile」の店員自身が「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」に関する契約条項の「3日間で1GB制限」という項目を理解していません。

またさらにユーザー自身が使用するデータ量を伝えたのにも関わらず、「Y!mobile」の店員がお勧めするという行為には呆れ返る印象さえ受けます。

さて以上のように今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関しては、売り手となる「Y!mobile」から利用ユーザーへの説明不足が否めないといえるのではないでしょうか。

特に先の画像のように、売り手となる「Y!mobile」側に有利となる「使い放題」及び「無制限」という語句ばかりを強調してユーザーに利用を促すという行為は、当ブログでもお馴染みの以下のWeb広告と共通点があるように思います。


<Systweakにおける迷惑広告>

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一方はユーザーの興味を引き付ける語句を強調し、もう一方はユーザーの恐怖心を煽る語句を強調するという形は異なるものの、ユーザーの心理面に影響を与えるような語句を強調するという点においては類似性があるのかもしれません。

今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関して、「Y!mobile」では「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」に関するサービス内容を周知徹底していくとしていますが、その前に現時点で「Pocket WiFi 305ZT」を利用するユーザーにきちんと公式サイト上で謝罪する等の対応が必要ではないかと思います。

また今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関しては、「Y!mobile」だけの問題ではなく、通信キャリアと呼ばれる各通信事業者にも該当することではないかと考えます。

特にMNOと呼ばれる自社通信網を所有する各通信事業者が展開する通信サービスに関して、必ずしも利用ユーザーに対する説明が行われているかという点について疑問を感じる次第です。

今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題を契機として、通信キャリア全体が利用ユーザー本位となる通信サービスの提供ということを再度考えていただくことを切に願います。

以上が「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題における考察です。

「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する対策

1、【固定回線に乗り換える】

それでは最後に今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する対策を考えてみましょう。

前項まで記載したように、今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関して、売り手側及び買い手側における認識のズレが最大の問題点ではないかと考えられます。

しかし現実問題として、当月から実施されている「Pocket WiFi 305ZT」を利用するユーザーへの「3日間で1GB制限」という通信制限は、現在のインターネット事情を加味しても厳しい通信制限と言わざるを得ません。

特に残念ながら「3日間で1GB制限」という通信制限下では、ユーザーのインターネットにおける利用目的の1つである動画再生に関しても、非常に厳しくなることでしょう。

そのためこのような状況下において「Pocket WiFi 305ZT」を利用するユーザーの中には、「Y!mobile」からの乗り換えを検討するユーザーもおられることでしょう。

僕自身が考える「Y!mobile」からの乗り換え先は、主に以下の3つが考えられます。


<「Y!mobile」からの乗り換え先>

1、固定回線に乗り換える

2、WiMAXに乗り換える

3、SIMフリータイプのモバイルルーターを購入してMVNOにおける定額データ通信プランへ乗り換える


まず「1、固定回線に乗り換える」という項目に関しては、特にヘビーユーザーと称されるインターネットを多く利用されるユーザーにお勧めできる項目です。

前項で記載したように、固定回線(光回線及びADSL回線)は、実質的に通信量無制限でインターネットを利用することができます。

またモバイル通信は異なり、LANケーブルという有線で接続する固定回線は、通信回線に関する安定性及び通信速度という面において優れています。

そのため安定したインターネット環境を構築したい方に関しては、固定回線の導入をお勧めしておきます。

「光コラボレーションモデル」の導入に関する注意点に関して

2、【WiMAXに乗り換える】

それでは次に「2、WiMAXに乗り換える」という項目です。

以下をご覧ください。

超高速モバイルインターネットWiMAX2+を提供するUQ WiMAX

WiMAXとはUQコミュニケーションズという通信事業者が提供する高速モバイルインターネットサービスあり、モバイル通信としては最速の下り(アウトバウンド通信)220Mbpsという通信速度を理論値とします。

また「ギガ放題」と呼ばれる月間のデータ通信量無制限というプランも存在しており、まさにモバイル通信としては理想的な通信サービスですが、残念ながら日間のデータ通信制限は存在しています。

「UQ Flatツープラス ギガ放題」の速度制限について


<WiMAXにおける速度制限>

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上記画像のように、WIMAXにも「3日間で3GB制限」という日間のデータ通信制限が存在します。

もちろん今回の「Pocket WiFi 305ZT」と比較した場合、WIMAXの方が日間のデータ通信制限に関しても、かなり余裕があるのではないでしょうか。

ただしWIMAXは通信エリア自体がせまいという特性もあるようなので、WIMAXのご利用を検討されている方は、必ず通信エリアの確認をお願い致します。

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3、【モバイルルーターを購入してMVNOの定額データ通信プランへ乗り換える】

それでは最後に「3、SIMフリータイプのモバイルルーターを購入してMVNOの定額データ通信プランへ乗り換える」という項目です。

MVNOと記載しますと、どうしてもスマートフォンを連想してしまいますが、実はモバイルルーターでMVNOのSIMカードを利用することができるのです。

以下をご覧ください。

「【2015年版】LTEに対応しているSIMフリーのモバイルルータ一覧


<お勧めモバイルルーター>

1、モバイルルーター本体

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

 2、専用クレードル

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 専用 EX03C クレードル PA-MR03L-EX3C0B

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 専用 EX03C クレードル PA-MR03L-EX3C0B

 


上記はNEC製のモバイルルーター「AtermMR03LN」です。

このモバイルルーターはNTTドコモの通信回線網に対応しており、基本的にNTTドコモの通信回線網を利用しているMVNOのSIMカードであれば、使用することが可能となっています。

また専用クレードルを併用することにより、有線LAN1ケーブルも使用できるために、モバイル端末のみならずパソコンでもモバイル通信を利用してインターネットへ接続することができます。

そして次にモバイルルーターで使用するMVNOのSIMカードに関してですが、個人的にお勧めできるMVNOは「定額データ通信プラン」を提供している通信事業者です。

速度制限なしで使い放題の格安SIMカードを比較

上記に記載されているMVNOに関しては、特に「ぷららモバイルLTE」及び「b-mobile」が月間及び日間のデータ通信制限がありませんから、データ通信制限を気にすることなく利用できます。

ただし注意点となりますが、MVNOに関する各通信事業者が提供する通信サービスに関しては、MNOに関する各通信事業者と比較すると、通信速度等の品質において劣る場合があります。

例えば「ぷららモバイルLTE」の定額データ通信プランに関しては、通信速度における理論値が「3Mbps」と決して高速ではありません。

また「b-mobile」に関しても、通信速度における品質が安定しておらず、時間帯によっては「1Mbps」未満という速度の場合もあるようです。

このようにSIMフリータイプのモバイルルーターを購入してMVNOのSIMカードを利用することで、格安にインターネットを利用することも可能ですが、通信速度等の品質が低いことがありますからご注意ください。

以上が「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題に関する対策の記載です。

あとがき

さて今回の投稿は以上となります。

僕自身が今回の投稿を記載することにより改めて再認識しましたが、高速モバイル通信は利便性という側面から考えますと、大変に便利なインターネットの利用手段と思います。

しかし高速モバイル通信は無線通信形式という特性上、通信容量制限及び通信速度制限といったデメリットが存在することも確かでしょう。

そして限られた周波数帯を利用しなくてはならない無線通信に関しては、公平性という観点からも、通信量を多く占有するユーザーに関して上記の制限を課すことも必要なことです。

しかし高速モバイル通信を利用するユーザーが、無線通信に関するデメリットをしっかりと把握して利用することが出来れば、高速モバイル通信はさらに有益なインターネットの利用手段となり得るはずです。

そしてそのためには、各通信事業者が提供する通信サービスに関して、通信サービスに関する内容をユーザーにしっかりと説明しなければいけません。

また各通信事業者が提供する通信サービスを利用するユーザーに関しても、各通信事業者からの説明のみならず、ユーザー自身で利用する通信サービスの情報をしっかりと把握する必要があります。

今回の「Pocket WiFi 305ZT」の炎上問題は、各通信事業者及びユーザーという両者がモバイル通信サービスについて、再度考える契機になったといえるのではないでしょうか。

なお今回の投稿で記載する記事以外のスマートフォン情報に関連する記事に興味がある方は、ぜひ一度以下のスマートフォン情報に関連する記事のまとめを参照してください。


<スマートフォン情報に関連する記事のまとめ>

1、URL

スマートフォン情報に関連する記事のまとめ


それでは以上です。

*1:注:2014年11月1日(土)~2015年5月10日(日)までの期間において「Pocket WiFiプラン+」を契約したユーザーが併用することで1ヶ月あたり7GBの通信制限を2年間無制限に使用することができるという「Y!mobile」のキャンペーンです